ゴスペル ハイウェイ チャペルの石賀睦美さんからこの素晴らしい証しが届きました。
「末期肺腺ガンをいやして下さった主イエス様」
いやし主イエス・キリスト様を心から崇め、賛美致します。又多くの方々の愛と祈りと涙と犠牲を深々と心から感謝致します。又牧師先生方は超多忙の中、教団教派を越えて病院までおいでくださり熱きお祈りと愛と犠牲と御言葉をくださりありがとうございました。又遠くアメリカの地でも熱きお祈りと愛とを献げてくださった主に在る兄姉や見ず知らずの方々にも只ただ心から感謝致します。又家族親族の一人一人にも心から感謝しています。
本当に多くの方々の愛を思い恐縮、光栄に思っています。
この度私はひどい呼吸困難が二週間続き、8月1日(2012年)に緊急入院を致しました。検査の結果肺腺ガンと診断されました。その上脊椎、骨盤、リンパ節、お腹と全身に転移していることが分かり手術も出来ないし放射線も当てられない。抗ガン剤もリスクが高くて逆効果だと言うことでした。
「緩和ケアを考えましょう。」と言う事になり「骨は痛みがひどいので痛み止めの薬、そしてモルヒネになります。」と。
四つの病院にかかわった結果、原発は肺だと言う事が判明し呼吸器専門の病院で53日目に退院するまでお世話になり、主イエス様の奇跡を体験致しました。
最初に注射器で胸水を抜いて下さり(三回に渡って)後に左脇を切開して管を入れ勢い良くたまる胸水を自動的に抜き取る事になりました。
私は呼吸が楽になり、管付き、タンク付きではありましたが感謝で一杯でした。
最初にドクターに「私はこれからどうなるのでしょうか。」と尋ねると、ドクターは目をつむり何度もうなずきながら「坂道をころがる様にして終わりが来ます。ある人は三ヶ月、ある人は六ヶ月、一年、生きられる方もおられます。」と答えられました。私はその言葉を聞きながらも全く平安で恐れもなくここち良く、心にゆとりさえありました。とっさに「先生、私は元気になると思います。先生にかかっていますし、この病院は奇跡の病院だと信じています。」と応答しました。ドクターは目をつむり何度も何度もうなづいておられました。私はイエス様が共におられるのでいやされると信じていました。
しかしドクターは主人には一ヶ月か二ヶ月の命だと言われたそうです。
茶色の胸水が二日間で1500ccほどたまり、やがて左胸の洗浄をし5時間かかってすべて終了しました。ハレルヤ!
そのうち、管が抜け一つ一つ主がいやしを進めておられることを感謝し、み言葉の確かさを体験致しました。
毎日猛暑の中を多くの方々が訪れてくださり本当に感謝と恐縮又光栄な心で一杯です。
主人も毎日ベッドの傍で、詩編91、103編を読み、祈りと宣言、賛美「主に感謝せよ。その恵みはとこしえに」とK兄の作った賛美を共に歌い続けました。
最初の三週間と後の一ヶ月余りは階が変わり、主治医も変わりましたが凡て主が最善に導いてくださいました。ハレルヤ!感謝で一杯です。
ドクターが「石賀さんにピッタリの薬が見つかりました。」と笑顔で病室に入って来られた姿は忘れられません。私は与えられたみ言葉 “箴言3:5” “マルコ16:18 ”によって平安の内にその薬を飲み始めました。
後日ドクターに「先生、先日は『○○はイヤです』なんて我がまま言ってご免なさい。恐いイメージがあったのです。」とあやまりました。副作用が出るはずなのに出ないのでドクターも「不思議やな。」と言われる程でした。
肝臓の数値も上がらず、口内炎、湿疹、下痢、だるさなどもなく、主はみ言葉の約束通りに不思議を成してくださいました。
背中の筋肉痛、腰痛など体の痛みはありましたが、骨の激しい痛みは全く無くいやし、イエス様が全くいやしてくださいました。イザヤ53章のみ言葉の如く罪も痛みも担ってくださったのです。主よありがとうございます。
9月11日、ドクターから肺も骨も転移した所が全部良くなっていると聞き「ハレルヤ!」と主人と二人で大喜びし感謝致しました。
「転移した所も全部ガンが消えたとは信じられない。」と言う人もあり、ドクターに改めて尋ねると「勿論消えています。他に診察に行かれたら、どこも悪い所は無いと言われるはずですよ。」と。
妹が言いました。
「お姉ちゃん、イエス様のおかげじゃナ。奇跡じゃナ。」と。アーメン。
退院した今も元気に過ごしています。
全ての栄光を主にお返し致します。
2012年10月記