平成24年2月22日水曜日

奇形の赤ちゃんがいやされた



30年前に、ある女性が高齢で妊娠した時、医師は、もし中絶しなければ、彼女も赤ちゃんも死ぬだろうと告げました。医師は、その赤ちゃんは奇形で、もし出産の時期が来るまで赤ちゃんをおなかの中に保ったとすれば、母親自身が98%の確率で死ぬだろうと言いました。
中絶手術の日が来る前に、母親がマリオ・モリロー師(Mario Murillo)の聖会へ行ったとき、そこでマリオ師に、彼女への知識の言葉が与えられました。「あなたは中絶手術を予定しているが、赤ちゃんは無事ですよ。(何の問題もないでしょう。)」 そして マリオ師は、母親と赤ちゃんのために預言しました。時は流れて、この2月5日(日)マリオ師は、ゲスト・スピーカーとして、べテル・チャーチの朝の礼拝でメッセージを語りました。その朝、エリック・ジョンソン牧師は、30年前にお母さんのおなかにいた赤ちゃんで、今や健康で、どこも悪くない30歳の女性と出会い、礼拝の中で彼女に証しをしてもらいました。マリオ師はこのことを聞いたのは初めてで、とても感動しました。彼女は、お母さんから、マリオ師を探して、彼に(30年前の知識の言葉と預言によって)起こったことを知らせてほしいと頼んだそうです。とてもパワフルな証しでした。

翻訳/編集:増田有美

2012年2月14日