平成24年1月25日水曜日

ひざのいやし



べテル教会のスタッフから寄せられた楽しい証しです。

「12月21日に歯の定期検診と掃除のために歯科医院へ行きました。
私を担当してくれた歯科衛生士は、べテル・スクール・オブ・スーパーナチュラル・ミニストリーの卒業生で、私の前に受け持った年輩の男性患者から聞いた証しを分かち合ってくれました。その男性患者は、数ヶ月前に、ベスト・バイ(電化製品の販売店)で、若い男性から「ひざに痛みやトラブルがありますか?」とたずねられ、「あります。」と答えたところ、その場で、若い男性は、その男性のために、ひざのいやしと、生活の中の出来事が良い方向へと向かっていくようにと祈りました。その後二人は出会うことはなかったので、若い男性は、年輩の男性に起こったことを、残念ながら知る由もなく、でも、彼のひざはこの数ヶ月の間、全く痛まず、予定されていた手術も受ける必要がなくなり、仕事に復帰し、きちんと収入を得ることが出来ているというのです。彼の仕事は、床を張る作業なので、床にひざをつくということは大きな比重を占め、でも今は、その姿勢に全く問題ないそうです。私が来院する数時間前にこの男性は来院し、私を担当してくれた歯科衛生士にこの証しを語り、そして歯科衛生士が私に、リレーのように、その証しを分かち合ってくれました。」



2012年1月9
翻訳/編集:増田有美