平成23年12月13日火曜日

ちょうど良い時に


9月13日、べテルチャーチのユース・パスター、トム・クランダールは、祖父が人生最期の時を迎えようとしているとのメールを、父から受け取りました。その朝、家族は、祖父を生命維持装置から離すと決めました。トムは、その場に居合わせたかったのですが、遠く離れた州であったため、父に電話をし、誰かが祖父に福音を伝えるチャンスがあったかどうかたずねました。答えは「いいえ」でした。
トムは、この電話をスピーカーフォン(電話のスピーカー・マイク兼用装置)に切り替えてくれるように頼みました。祖父は、意識がもうろうとしている状態で、話すことはできず、ただ生命維持装置によって横たわっている状態でした。家族が電話をスピーカーフォンにしてくれたので、トムは祖父に福音を伝え、彼を愛していること、彼のためにその場に居たかったことを伝えました。トムは、「いいおじいちゃんでいてくれてありがとう。」と感謝の気持ちを伝えました。そして、「おじいちゃん、声に出して答えられないのはわかっているけど、もし、イエス様をおじいちゃんの人生に迎えたければ、祈って。誰でも、主の御名を呼ぶ者は救われるから。」と祈りました。祈り終わった後、父に、祖父にいのちを宣言しつづけ、耳元で語るようにと話しました。父は、もう一度、スピーカーフォンにしてほしいかとトムにたずね、そうしてくれました。トムは、もう一度、福音を語り、もし祖父がキリストを受け入れたければ、何らかの反応をするように、と父から祖父に言ってもらいました。祖父が反応を示したので、トムは、罪人の悔い改めの祈りを通して、彼をキリストへと導きました。
すると、祖父は再び反応を見せました。トムの祖父は翌日亡くなりました。
トムと両親は、祖父がキリストを受け入れたことをとても喜びました。以前は、福音を聞こうとしなかった祖父ですが、神様はあわれみ深く、トムは福音を伝えることをあきらめなかったのです。

2011年9月14日、翻訳/編集:増田有美


献金感謝の祈り No.4
「私は、パワフルで、私が信じていることは、世界を変えます!
今日、私は、宣言します:
神様は、ご機嫌で、
神様は、いつも私を愛しておられ、
何も、神様の愛から、私を引き離すことはできません。
イエスさまの血潮が、すべてを支払いました。
私は、国々に、イエスさまのみわざを告げます。
私は、高価で尊いです。
神様は、私をすばらしく造られました。
私は、礼拝するように造られました。
私の口は、敵を静める賛美を打ち建てます。
私が行く所どこでも、完全に健康な地域となります。
そして・・・・・神にとって不可能なことはひとつもありません!」

Offerings of Thanks #4
“I am powerful, and what I believe changes the world! So today I declare:
God is in a good mood.
He loves me all the time.
Nothing can separate me from His love.
Jesus' blood paid for everything.
I will tell nations of what He has done.
I am important.
How He made me is amazing.
I was designed for worship.
My mouth establishes praise to silence the enemy.
Everywhere I go becomes a perfect health- zone.
And.....with God
Nothing is impossible! ”