10月5日〜12日の間、オンファイヤーでは、レディングツアーを行いました。主な活動内容は、ベテル教会、スーパーナチュラル・ミニストリー・スクールの聴講、様々な教会行事や礼拝への参加、ベテル教会リーダーシップとの交わりと励ましの時、クライスト・ザ・ロック教会での礼拝参加等でした。今回東京から参加されたAさんからの、ツアーでの、またツアー後の証しが届きましたので紹介いたします。
レディングでの日々は毎日、毎分が主の恵みに満ちあふれ、とても想像できなかったほどの愛をたくさん、たくさんうけました。
スーパーナチュラルスクール二年生クラスの聴講で印象に残ったこと、インターセッサリー(執り成しの祈り)ミニストリーでのこと、ヒーリングルームで起きたこと、そしてどう変えられたかをシェアします。
サンフランシスコからレディングまでの約四時間のドライブ中に皆と神さまのことについていろいろな話をしました。なかでも私が最近一番関心をもっていた天使についても話をし、いつの日か会いたいなぁ〜!と思ったのでした。その次の日、聴講初日の礼拝から神の臨在を重々しく感じ「うわぁ〜、確かにここに主がおられる!」と思ったのが第一印象です。礼拝後はテレサデッドマンによるエンカウンターのクラスでした。ソーキングの中で御国の図書館に行き私の名前のタイトルの本を見つけ、主がそれをひもといて説明してくださいました。「あなたはありのままでいいよ。あなたをどれほど愛しているか... この本にはあなたの生きる権利や目的そして召しが書かれています...」図書館を出て散歩している間もずっとそばに一緒にいてくれたのが天使でした。(天使のように見えました。あまりにも自然に横にいたのでびっくりしましたが会えたのだと思います... うれしい!)また、学生からの質問はまさに私も感じていた疑問でその答えを聞けたことも大きな収穫でした:1.イエスはいつも一緒なんだ!という感覚を訓練する。神にとどまるにはチューニングを合わせる練習をする。神の臨在はいつでもアクセスできますよ。それらの具体的な方法は個人的に学んでいくしかありませんがイエスは友だちなんだからクリエイティブに教えてもらいましょう。2.天使の存在を感じた時に自分の心に自然な目でも見えると許可を与えなさい...神は肉の目でも見えるようにつくられていますよ。見えたらそこで感謝してもっともっとその領域に入っていきましょう。
日本からやってきた私たちのために執り成しの祈りのチームが大歓迎してくれました。御国を再現された部屋は紫と白を中心にコーディネイトされていて入った瞬間新鮮な風を感じました。油を注がれたプレゼント(マグカップ・オイル・キャンドル・ボックス・リングなど)ひとつひとつ丁寧にラッピングされていて、その預言的な意味を説明してもらいながら受け取りました。私たちのためにこんなに時間をさいて準備してくださったことに感激でした。ソーキングコーナーで主の臨在を感じたあと預言してもらい最後に派遣の儀式をしてもらい終了。私たちが権威ある者としてまたそれを用いる器として選ばれている事を、霊の世界においても宣言して下さり、また今後それが預言的にこの地で起こるのだと思います。帰る前に手作りのイヤリングがたくさん入っている箱を見せてくれて、欲しい人はひとり二つずつ選んでくださいと言われました。私が選んだイヤリングのひとつの意味は完全な贖い、そしてもう一つは天(第二の天)を制しているということでした。
ベテル教会最終日にヒーリングルームへ行きました。私自身祈ってもらう特別な理由があったわけではなかったので、どうしようかと迷っていたのですが...そうだ!心臓の動悸(数年前から突然激しい動悸が何分間か続く症状があり、検査を何種類か受けましたが原因不明)について祈ってもらおうと思いつき受付けをしました。ヒーリングチームに呼ばれるまでのあいだはエンカウンタールームで待機します。その部屋では賛美がながれダンスしている人、絵を書いている人がいて、順番を待つ人はソファでゆったりと座っていられます。マイクをもった数人のリーダーが「どこどこが悪い人、手を挙げてください〜」と語り、その場で祈られて癒されている人もいました。右の耳が聞こえるようになった女性が喜んでいたのが印象に残っています。さて、チームによばれ、私の番になりました。心臓の鼓動をイエスさまと合わせるように祈ってもらい、つづいて神からきてないものを追い出す宣言の祈りを声に出して言いました。自分を恥じと思っていたこと、責める思いをとりのぞく宣言です。そして最後に「あなたがここに来た目的を果たしました。受けなさい!」と言われたとたんに座り込みしばらく休んでいたその時です。身体中をまとっていたおおい、ベェールのようなものがバサーッと取りのぞかれました。目の前がパァ〜と明るくなり、はっきりと目が見えて、喜びで満たされました!打ち破りです...この体験をするためにレディングに来たんだと思うと嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした。
最後にどう変わったか。まず私の中に安全で喜びのあふれる場所ができました。この場所は体調や感情に変化されることがありません。ここに行けば大丈夫と思える所です。それから少し大胆になれて人に手を置いて祈ることに迷ったり躊躇しなくなりました。また、手を置いて祈れる特権を与えてくださったことが尊いことと思えるようになりました。神の領域の結果に一喜一憂するのでなく、祈り続けるプロセスを大切にしたいと思いました。帰国後バレエ仲間のひとりが腰と膝が痛いというので、すぐに祈りました。それも路上で(今までなら人の目を気にしていたと思います)二日後彼女から痛みがなくなって調子がよくなったと報告を受けました。ハレルヤ!仲間のもうひとりは手足の爪と皮膚が菌でおかされ皮がむけて痛々しい状態が続いています。彼女には信仰を伝えていないために祈らせてと言いづらかったのですが、レディングから帰ってからは躊躇せずに手を置けました。今日も自然に祈ることができました。彼女が治るまで毎週患部に手を置いて祈ろう!と思います。祈ることは愛ですから相手にも受け入れてもらえるとわかりました。先週、お土産を渡しに実家に帰りました。今までの母はまた神さまの話かという反応でしたが、先日は「せっかく良いものをたくさん得てきたので、祈らせて!どこか不調なところない?」と言ってみました。鼻炎があると言うので祈りました。祈り終えると母が「ありがとう!」と嬉しそうでした。ハレルヤ!祈りによって神がはたらかれるのですからこれからは会うたびに祈ろうと思います。帰りに妹(彼女は6月に洗礼を受けました)の所へ行くと数分前から足の指がつってしまい痛くて困っているとのこと。すぐに祈ると瞬く間に治りました。やっぱり神さまってすごいね!と妹も感動しレディングでもらってきたもの分けて!と言われ一緒に祈り合いました。
天のお父さん、レディングツアーであなたの愛をたっぷり受けて自由になれたことありがとう!