ただいま、ベテル教会のミニストリーチームが来日中。関西を中心に、地域の教会や集まりにて、奉仕中です。
今日は、先週の水曜日から開催された、キングダム・カム・キャンプからの報告です。
キングダム・キッズ・キャンプで学ばされた事。
イエス様が言われた言葉。
「神の御国は、この子達の様なことです。この子供達の様な心になりなさい。」
その、子供達の心、純粋なハートには、本当に励まされた。
子供達の心は、まだ汚れを知らない。私達が体験してきた失望や、挫折を通っていない彼らの心は、疑ったりしない。不信感や不信仰が無い。
また、彼らの目には曇りがない。人に対しての偏見や、固定観念が無い彼らの目は、神様が見せたいものを、そのまま素直に見る事ができる。
だから、簡単な方法やツールを教えてあげて、またシンプルに導いてあげると、すぐに、神様の声を聞く事ができる。
神様が用意されている、彼らが受け取るべきプレゼントを、素直に受け取る事ができる。
預言的アートでの一こま。
(預言的アートとは、自分の思いではなく、神様に導かれた事を、絵や芸術にして表す賛美の方法。)
今回は、子供達に二人一組になってもらって、相手に手を置いて、それぞれ相手を祝福し、励ますために絵を描いてあげようという試み。
「目をつぶってみて。そして、神様に祈ってみて。XXちゃんのために、何を描いたら良いですか?って。」
皆、ギューっと目をつぶって、必死に神様に想いを寄せている。
私の長男Jと組みになっている男の子が、Star WarsのLight Saberの絵を描き始めた。それも、Jがいつも使っている、大好きな赤と青色。
そして、その横に彼が描いたのは、これまたJの大好きなR2-D2のロボット。
そこまでで、私は涙が止められなくなった。
「神様は、Jが大好きなんだもん。Jの一番好きなもの、興味のある物をちゃんと、知っておられる、、、神様は、これを見た時のJの顔が早く見たいだろうな〜。」
それと同時に、「不信仰」な母は、「もしかして、この子、JがStar Warsにはまってるの、もしかしてしってるの???」と言う想いが脳裏に、、、
その後、描いた絵をお互いに見せ合って、その絵を通して神様が何を言っておられるかを伝え合う。
「XX君、なんで、この絵、J君に描いたの?」
「分からん」
「そっか、じゃ、イエス様に聞いてみて!」
「..................」
長い沈黙の後、
「何か言わないとって思わないで良いよ。イエス様に聞いてみて、最初に思った事を、言ってあげて!」
もう一度XX君が目をつぶって、「!」これだって満面の笑みで目を開ける。
「イエス様が、Jの事が大好きだって!」
(その後、彼にJが大のStar Warsファンだって事は全然知らなかった事実をしっかり確かめる母。。。)
お父さんのハートを、素直に表現してくれたXX君、ありがとう!