先週に引き続き、今週もキングダム・カム・キャンプで知り合った、牧師婦人の証しを紹介します。
大人のキャンプでは、本当にびっくりするほどの臨在を感じました。実はその日は体力的にも、霊的にもとても疲れを覚え、最初の賛美の時、今日は立ち上がることも出来ないと座ったまま賛美し続けていました。しかし、しばらく賛美していると、次第に軽くなってきて、手を上げてみるとびっくりしました。両腕が電気が通っているようにビリビリとなり、腕が何倍にも膨れたかのように感じました。そうしているうちに、指を曲げようとしても指が曲がらないのです。聖霊の臨在は何度も体験して知っていますが、こんなことは初めてでした。その状態がしばらく続いて、賛美がどんどんと高い領域に引き上げられていって、踊りたくて、仕方がなくなりました。テンポのよいにぎやかな曲ならともかく、踊りを習ったことのない私には、そのようなゆっくりとした音楽で踊ることが出来るはずもありませんでした。けれど踊りたくて立ち上がりました。立ち上がって一歩足を動かし始めると今まで自分がしたこともないような動きに引っ張られていくのを感じました。足は酔っ払ったかのようになり、喜びで心は満たされました。
しばらく踊っていると、途中から一つ一つの動きに意味があることを感じ始めました。神様が言葉を私にくださるのを形にして踊っているのです。その中で主が、私に「預言的なダンスを与える」と語ってくださいました。私は預言の賜物を頂いていることは前から知っていましたが、預言的ダンスがあることは知りませんでした。(後日チームの方が教会に来られて、べテル教会に預言的ダンスがあることを聞いて、主からいただいたことを確認しました。)
3日の朝のメッセージは、「50坪の敷地に建てられたソロモンの神殿は7兆円でそれは素晴らしい神殿であったけれども、その神殿よりも素晴らしい神殿を神様は求められた。それはあなたですよ。」というものでした。神様の愛を感じて、自分がどれほど高価であり、神様が私を求めてくださったかを思うととても感動しました。その後で一人一人に賜物を与えるミニストリーが始まりました。私は、最初に何がもらえるかと期待して、ドキドキしていました。誰かが近づくと体に聖霊の力を感じました。最初、男の方が両手の上に指を当てられました。するとすぐに思いが来ました。「あなたに預言的なダンスを与える。」という先ほどと同じ思いです。
そこで、次に私は、「人々のために賜物を用いるためには、私の品格がもっときよめられることが必要です。人を尊敬する心と知恵をください。」と願って額を天に向けていました。すると、次の人が近づいてきて、額に手を置いて祈ってくださいました。すごいパワーがやってきて、立っていられなくなり、イスに倒れました。
次に「主よ。私の賜物を用いる動機が愛であるように、劣等感から解放して、あなたの愛をもっと下さい。」と祈っていました。すると、3番目に女の人が近づいてきて、やさしく私を両手で包んでくださいました。本当に祈ったとおりに、答えが与えられていくことにびっくりしました。
分科会では、預言のところに参加して、ペアで預言をしあったのですが、そこでも本当に嬉しくて涙が溢れました。それは、午前中の祈りの答えを聞いたからです。「あなたは熱心な人です。その熱心さを主はとても喜んでおられます。そして、今あなたは私から愛を学ぼうとしています。そして、私から学んだ愛を行おうとしていることをわたしはとても喜んでいます。」
その日、私は劇的に触れられていました。