平成21年2月10日火曜日

「赦す事」と「癒される事」

セラです。カリフォルニアのストックトン市から、ベテル教会のカンフェレンスに来ました。その時、ヒーリングルームを訪れました。素晴らしい体験となりました。

5、6年前のことになりますが、両肩の痛みが始まりました。その時まで、私はバスケットボールに熱中していました。寝ても覚めても、バスケットボールばかりしていました。

ところが、腕を動かすことができないほど、肩の痛みがひどくなってしまいました。その時から痛みは常に続いていました。何回も祈ってもらって、一時的に癒しを体験しましたが、毎回同じ痛みが戻ってきました。

最近、右の肩が本当に痛くなりました。カンフェレンスに来てから、10回も、祈ってもらいましたが、毎回痛みが戻ってきて、痛みは逆にひどくなりました。ヒーリングルームにきて、ある女の人に祈ってもらっていた時です。彼女が色々な質問をする中で、「コーチを赦さないといけないと強く感じます。」と言いました。わたしは、それを聞いて、ぼろぼろ泣き出しました。

実は、その痛みが始まった5、6年前、私達のチームに新しいコーチがやって来て、チームを本当にぐちゃぐちゃにしてしまいました。私達のチームは、それまでは地域のリーグ戦の2位でしたが、一番最下位に落ちぶれました。彼のせいで、本当にチームメンバーの全員の人生が、私を含めてむちゃくちゃにされてしまいました。

その時まで6、7年間ずっとバスケットボールをして来ていたので、これは本当に大きなショックでした。私は本当にバスケットボールが大好きでしたから。でも、結局、チームからやめさせられてしまいました。本当に、そのコーチに対する恨みや赦さない気持ちを沢山抱えていました。

その2週間後に、医者に行き、肩の問題が発覚しました。バスケットボールをやめるか、非常に危険な手術を受けるかのオプションしかないと言われたので、バスケットボールをやめてしまいました。この同じ症状にかかった人たちを、5、6人知っていますが、私以外は全員40代の男性でした。私だけが16歳の女性でした。

その時からバスケットボールをやめ、ここ6年間はプレーをしていません。

今回、ヒーリングルームにきてコーチのことを言われ、その女性に「コーチを赦さないといけない」と強く感じる事を伝えました。私の目が開かれました。こんな事は思ってもいませんでした。コーチを赦すことが、私の肩の問題に関係あるとは、全く思いませんでした。

でも、彼を赦して、祝福し、恨みや苦みを手放した瞬間、肩の痛みが去っていきました。大泣きしました。本当に感動しました。今考えると、つながりが見えて来ます。バスケットボールやめさせられて、コーチに恨みを抱いてから、2週間後に、この痛みが始まったこと。まさに、その通りだ!と本当に確信が与えられました。神様に本当に感謝します!