平成24年2月22日水曜日

奇形の赤ちゃんがいやされた



30年前に、ある女性が高齢で妊娠した時、医師は、もし中絶しなければ、彼女も赤ちゃんも死ぬだろうと告げました。医師は、その赤ちゃんは奇形で、もし出産の時期が来るまで赤ちゃんをおなかの中に保ったとすれば、母親自身が98%の確率で死ぬだろうと言いました。
中絶手術の日が来る前に、母親がマリオ・モリロー師(Mario Murillo)の聖会へ行ったとき、そこでマリオ師に、彼女への知識の言葉が与えられました。「あなたは中絶手術を予定しているが、赤ちゃんは無事ですよ。(何の問題もないでしょう。)」 そして マリオ師は、母親と赤ちゃんのために預言しました。時は流れて、この2月5日(日)マリオ師は、ゲスト・スピーカーとして、べテル・チャーチの朝の礼拝でメッセージを語りました。その朝、エリック・ジョンソン牧師は、30年前にお母さんのおなかにいた赤ちゃんで、今や健康で、どこも悪くない30歳の女性と出会い、礼拝の中で彼女に証しをしてもらいました。マリオ師はこのことを聞いたのは初めてで、とても感動しました。彼女は、お母さんから、マリオ師を探して、彼に(30年前の知識の言葉と預言によって)起こったことを知らせてほしいと頼んだそうです。とてもパワフルな証しでした。

翻訳/編集:増田有美

2012年2月14日

平成24年2月14日火曜日

視力の回復の証し



ケビン・デッドモン師(べテル教会の牧師のひとり)が、テキサス州オデッサの教会に招かれてミニストリーしていた時、黄斑変性症(加齢に伴い眼の網膜にある黄斑部が変性を起こす疾患。失明の原因となりうる。)を患っている女性が祈りを受けるために会場の前方へ連れて来られました。彼女は90%目が見えませんでした。その聖会で、ケビン師は、参加者全員に喜び合い、微笑みあいながら、お互いに祈り合いましょう、と励まし、教えていました。その女性を会場に連れて来た夫妻は、翌日、女性が祈りを受けて10分後、視力は良くなり、翌々日に目覚めた時には100%視力が回復されていたことを証ししてくれました。






翻訳/編集:増田有美
2011年8月18日

平成24年2月8日水曜日

イギリスでのSOZOミニストリーのあかし


べテル・スクール・オブ・スーパーナチュラル・ミニストリーを卒業してイギリスへ帰った、ルース・ボーンさん(Ruth Borne)から送られてきた、SOZOミニストリーを通して人々の人生が変えられたというあかしです。

 私たちの教会には、「王たちの食卓」と呼ばれるミニストリーがあり、傷ついている人たち、ホームレスの人たち、アルコール中毒者、麻薬中毒者、刑務所から最近出所した人たち、虐待を受け深く傷ついている人たちなどに、食事や衣服、短期間の滞在などを提供し、助けています。
 ある日、私がSOZOトレーニングをした中の一人の女性、グレースさんと一緒に働いていた時、「王たちの食卓」に連なる人たちにSOZOミニストリーで奉仕したらどうか?と提案してきたので、私は同意しました。最初にミニストリーを受けにやってきたのは、クリスチャンの若いシングル・マザーでした。彼女は、自分の母親に捨てられ、養護施設でも虐待を受け、母親の元に戻され、また捨てられ、里親に虐待され・・・等、ひどく傷ついていました。ミニストリーの間に、彼女は、イエスさまと強烈な出会いをし、イエスさまの愛のバプテスマを受けました。彼女の手を胸に(心に)おいてもらい、その上に私の手を重ね、彼女の心の空っぽの愛のタンクを主の愛で、神様の父なる心と母なる心で満たしてくださるように、彼女がもはや愛情不足にならないようにと祈りました。主が愛を注いでおられる間、私は彼女のそばに45分ほど座っていました。彼女は、愛がポンプで注入されているように感じ、とてもすばらしい心地だと語りました。そして、神様は彼女のために、彼女がいかにすばらしいか、神様が持っておられる彼女への計画などを預言的言葉として私にダウンロードして下さいました。その結果、彼女はアート・スクールへ入学することを考え始めました。
 この女性は翌日「王たちの食卓」へやって来、他の人たちは彼女に何が起こったのかを知りたがり、分かち合いました。彼女の友人のひとりが、自分もSOZOミニストリーを受けたいと決意しました。この女性は、イエスさまをまだ知りませんでしたが、ニューエイジや輪廻転生思想に入り込んでおり、他にも透視、千里眼などいろいろなことに手を出していました。そしてヘロイン、アルコール、ニコチン中毒でした。SOZOしている間、私は光栄にも彼女をイエスさまの元へと導き、聖霊のバプテスマを受けるのを見守る機会を与えられました。彼女はイエスさまと新鮮な出会いをしました。彼女は自分の疲れ切った心をイエスさまに渡し、イエスさまは真新しい心を彼女に下さいました。愛のバプテスマを受け、主の臨在の中で、彼女が自分の胸に手を置いている上に私の手を重ね、約一時間半の間そばに座り、彼女の頬に色味が戻り、全体の様子が変えられていくのを見ていました。その間に主は「今日は彼女の誕生日ですよ。」と、彼女が生まれ変わったその日を記念して、何かプレゼントをあげるようにと私に言われました。ちょうど私の誕生日プレゼントとして友人が作ってくれた、まだ身に着けたことのないイヤリングがあったので、小さな箱に入ったそのイヤリングを彼女にプレゼントしました。彼女は、それをとても気に入り、その箱を握りしめて帰っていきました。
 この女性はとても変えられ、他の人たちは彼女に何が起こったのかを知りたがり、彼女はあかしを分かち合いました。今や、私の前にはSOZOミニストリーを受けたい人の長い行列ができています。


日本のSOZOミニストリーに興味のある方は、http://www.onfire.jp/ministries_sozo.php をご覧下さい。

翻訳/編集:増田有美
2011年11月21日



平成24年2月1日水曜日

敬意によって変えられた家族のあかし



べテル・スクール・オブ・スーパーナチュラル・ミニストリーの生徒のあかしです。

過去10年間、チーさん(Chi) は、両親と疎遠でした。両親は、彼女に対し、いつも厳しく冷たく接していました。彼女は、そんな両親に対して苦い心を持ち、憎しみを抱えていました。昨年スクールで1年間を通して、神様はすばらしく、無条件に愛してくださるということを学びました。両親を赦し、自分が傷つくのを防ぐために築いていた壁によって、彼らのことを傷つけていたことに気づきました。たとえ、父親がいつも彼女に恐れを与える存在であり、母親は支配し操る存在であったとしても、両親を愛することを選びました。そして2ヶ月後に、彼女が過去に犯した間違いをすべてを赦してほしいと両親に頼みました。彼女の人生と生活に戻ってきてほしいと話し、両親として、アドバイスを与え、意見してくれる存在であってほしいとお願いしました。父親は、チーさんを愛していると、今まで一度も言ってくれたことはありませんでしたが、チーさんは「お父さんを愛しています。」と伝えました。彼女は、両親に、彼らのある行動の上に、どのように神様の栄光が彼らの上に輝くのを見たかということを話しました。そののち父親は、「あなたは、私の宝物だよ。」というような素敵なことを言ってくれるようになりました。母親とチーさんは、女同士の時間とおしゃべりを楽しむようになりました。母親は祈り始め、教会に行きたいと言い始めました。昨年一年間、チーさんと両親の間にいさかいは全く起こりませんでした。この10年間のうちで、最高のクリスマスを家族は過ごしました。チーさんの姉妹は、家族に起こったダイナミックな変化に驚き、父親がチーさんの話すことに耳を傾け、母親がどんなにチーさんと固く結ばれているかに気づきました。
  「神様は、まず私に力強く働き、そして今、私の家族の内に力強く働いておられるのを私は見ています。私は、(彼らが敬意を払うに値する存在であると感じる以前に)彼らに対して敬意を払うことを選びました。私たちは、ずっとお互いに憎みあっていました。でも今は、愛によって結ばれ、それを継続したいと願っています。」と、チーさんは語ります。

2012年1月9

翻訳/編集:増田有美

平成24年1月25日水曜日

ひざのいやし



べテル教会のスタッフから寄せられた楽しい証しです。

「12月21日に歯の定期検診と掃除のために歯科医院へ行きました。
私を担当してくれた歯科衛生士は、べテル・スクール・オブ・スーパーナチュラル・ミニストリーの卒業生で、私の前に受け持った年輩の男性患者から聞いた証しを分かち合ってくれました。その男性患者は、数ヶ月前に、ベスト・バイ(電化製品の販売店)で、若い男性から「ひざに痛みやトラブルがありますか?」とたずねられ、「あります。」と答えたところ、その場で、若い男性は、その男性のために、ひざのいやしと、生活の中の出来事が良い方向へと向かっていくようにと祈りました。その後二人は出会うことはなかったので、若い男性は、年輩の男性に起こったことを、残念ながら知る由もなく、でも、彼のひざはこの数ヶ月の間、全く痛まず、予定されていた手術も受ける必要がなくなり、仕事に復帰し、きちんと収入を得ることが出来ているというのです。彼の仕事は、床を張る作業なので、床にひざをつくということは大きな比重を占め、でも今は、その姿勢に全く問題ないそうです。私が来院する数時間前にこの男性は来院し、私を担当してくれた歯科衛生士にこの証しを語り、そして歯科衛生士が私に、リレーのように、その証しを分かち合ってくれました。」



2012年1月9
翻訳/編集:増田有美

平成24年1月14日土曜日

神さまと夢を見るこども



イギリス在住のメラニーさんから、べテル教会に届いたあかしです。

ここ数日の間に起こったことをお話したいと思います。私には、9歳になる、サッカーの大好きな息子がいます。過去5年間毎週、私は息子をサッカーを教わるクラブに連れて行っていましたが、この数年間は、息子が試合に出て実践したがっていることに気づいていました。ですが、試合にでるということは、週末に早起きをして試合会場に駆けつけて一日をすごし、教会に行けなくなるということです。働くシングル・マザーの私の目には、それはちっとも魅力的ではありませんでした。そして、教会に行けなくなるということは、とても私を思い悩ませ、息子サムエルにとっても私自身にとっても、良いこととは思えませんでした。しかし、神様を求めれば求めるほど、神様は「私が彼を捕らえているから大丈夫だよ。」と言っておられるように感じ、半信半疑ながら、そして「やれやれ、週末までも早起きしてドタバタ忙しくなるのか・・・」と思いながら、息子のために新しいクラブを探し始めましたが、その状況にどこまで協力できるか、自信はありませんでした。
   数日前、ダニー・シルク師のメッセージをダウンロードして聴いていました。夢について、私たちが子供の夢を叶えてやりたいと思うのと同様に、神様がどのように私たちの夢を叶えてくださるかを話されていました。ダニー師は「あなたは、自分のできることは何でもして、子供の夢を叶えてあげたいと思うでしょ?」というようなことを語られ、その言葉は私の心を打ち、息子のために私は自分のできることをしてやっていないと思いました。その日から、私は、サムエルの夢を叶えるために、私のできることは何でもしようと決心しました。すると、サムエルが私に「僕がプロのサッカー選手になれるように、一緒に祈って!」と頼んできました。私は「まあ!神様を窮地に立たせてしまうわ」と思い、あやうく夜の祈りを中止してしまうところでした。
新しいクラブを見つけるまでには、またいくつか別の話があるのですが、
ひとまず、神様は、細部にまで忠実であり、実現のスピードも早められたと言っておきます。
 サムエルは、新しいクラブのメンバーとして初めて試合に出ました。試合後、コーチにお礼のメールを送ったところ、その日、フラムFC(イングランド・プレミア・リーグのクラブ)のスカウトが試合を見に来ていて、サムエルに興味を持ち、彼をサッカー選手として育てたいとの申し出があったそうです。これは、プロのサッカー選手になる道です。私は、神様のすばらしさに驚きました。私が思う以上に、神様は、私の家族を心にかけ、本当に見守ってくださっています。


2011年1月10
翻訳/編集:増田有美



平成23年12月21日水曜日

子宮頸がんのいやし


2011年8月20日に、ヒーリング・ルームで祈りを受けた、ヨランダ・ローマンさんからのあかしです。

「私は、6月下旬に、子宮頸がん(第2~3ステージ)と診断されました。医師は、7月初旬に、外来治療で、がんを摘出しようと試みましたが、うまくいきませんでした。
そこで、9月に入院して、子宮全摘出術を受けることが決められました。
ちょうどその頃、友人が、べテル・チャーチのヒーリング・ルームへ、いやしの祈りを受けに一緒に行かないかと誘ってくれました。私は、ボーン・アゲインした御霊に満たされたクリスチャンですので、彼女の申し出に同意しました。
8月20日、私達は、車を運転してレディングまでやって来、祈りを受けました。
私は、祈りのチームのミニストリーに、とても感動しました。彼らは、私はいやされたと励まし、たくさんの前向きな励ましの言葉を語ってくれました。
9月9日に、私は、子宮全摘出術を受けました。医師は、生体組織検査の結果、子宮頸管部の組織にはガンは見当たらないと、はっきり述べました。
私は、この良い知らせを神様に感謝し、ほめたたえます。そして、べテルのヒーリング・ルームで受けた、祈りのミニストリーに感謝します。神様が、すべての方を祝福してくださいますように!」


2011年11月21日
翻訳/編集:増田有美




平成23年12月13日火曜日

ちょうど良い時に


9月13日、べテルチャーチのユース・パスター、トム・クランダールは、祖父が人生最期の時を迎えようとしているとのメールを、父から受け取りました。その朝、家族は、祖父を生命維持装置から離すと決めました。トムは、その場に居合わせたかったのですが、遠く離れた州であったため、父に電話をし、誰かが祖父に福音を伝えるチャンスがあったかどうかたずねました。答えは「いいえ」でした。
トムは、この電話をスピーカーフォン(電話のスピーカー・マイク兼用装置)に切り替えてくれるように頼みました。祖父は、意識がもうろうとしている状態で、話すことはできず、ただ生命維持装置によって横たわっている状態でした。家族が電話をスピーカーフォンにしてくれたので、トムは祖父に福音を伝え、彼を愛していること、彼のためにその場に居たかったことを伝えました。トムは、「いいおじいちゃんでいてくれてありがとう。」と感謝の気持ちを伝えました。そして、「おじいちゃん、声に出して答えられないのはわかっているけど、もし、イエス様をおじいちゃんの人生に迎えたければ、祈って。誰でも、主の御名を呼ぶ者は救われるから。」と祈りました。祈り終わった後、父に、祖父にいのちを宣言しつづけ、耳元で語るようにと話しました。父は、もう一度、スピーカーフォンにしてほしいかとトムにたずね、そうしてくれました。トムは、もう一度、福音を語り、もし祖父がキリストを受け入れたければ、何らかの反応をするように、と父から祖父に言ってもらいました。祖父が反応を示したので、トムは、罪人の悔い改めの祈りを通して、彼をキリストへと導きました。
すると、祖父は再び反応を見せました。トムの祖父は翌日亡くなりました。
トムと両親は、祖父がキリストを受け入れたことをとても喜びました。以前は、福音を聞こうとしなかった祖父ですが、神様はあわれみ深く、トムは福音を伝えることをあきらめなかったのです。

2011年9月14日、翻訳/編集:増田有美


献金感謝の祈り No.4
「私は、パワフルで、私が信じていることは、世界を変えます!
今日、私は、宣言します:
神様は、ご機嫌で、
神様は、いつも私を愛しておられ、
何も、神様の愛から、私を引き離すことはできません。
イエスさまの血潮が、すべてを支払いました。
私は、国々に、イエスさまのみわざを告げます。
私は、高価で尊いです。
神様は、私をすばらしく造られました。
私は、礼拝するように造られました。
私の口は、敵を静める賛美を打ち建てます。
私が行く所どこでも、完全に健康な地域となります。
そして・・・・・神にとって不可能なことはひとつもありません!」

Offerings of Thanks #4
“I am powerful, and what I believe changes the world! So today I declare:
God is in a good mood.
He loves me all the time.
Nothing can separate me from His love.
Jesus' blood paid for everything.
I will tell nations of what He has done.
I am important.
How He made me is amazing.
I was designed for worship.
My mouth establishes praise to silence the enemy.
Everywhere I go becomes a perfect health- zone.
And.....with God
Nothing is impossible! ”



  


平成23年12月6日火曜日

献金感謝の宣言のあかし


ウェストバージニア州在住のジョージ・マクベイさんの証しです。

先週、私に起こったいくつかの奇跡を分かち合いたいと思います。私は新しく始めた、祈りの歩行のミニストリーを牧会しており、べテル教会の日曜礼拝を、アイ・べテル・テレビで視聴しています。
先週の日曜日に、献金感謝の宣言を祈ったところ、「神様、すごい!」という瞬間がその週のうちに何回か起こりました。一つ目は、私の本についてです。私は、祈りの歩行についての本を書いていて、いくつかのクリスチャン出版社に問い合わせていました。そのうちの一社が、水曜日に連絡をくれました。私は、まだ本を書き終えていないので、出版に関する情報を聞きたかっただけなのですが、10分ほどの電話での会話の後、出版社の担当者は、「書き上がっている部分を送ってくれますか?なぜ私が、公表作品のない作家の原稿を読みもせずに契約を取り付けたかを上司に説明しなければならないからです。」 金曜日に契約書が届きました。 神様、ありがとうございます。そして2つ目は、小切手です。献金感謝の宣言の中で、「郵便物の中に小切手を!」と、私達は神様からの供給と経済の祝福を期待して宣言しています。金曜日に届いた郵便物の中には、出版社からの本の契約書だけではなく、私たちが全く予想もしていなかった、合計1060ドル(約82,680円)の2通の小切手が含まれていました。 私達の神様は、すばらしい神様です。

献金感謝の宣言は、べテル教会で、献金をささげる前に皆で宣言しているもので、
3パターンあります。http://www.ibethel.org/offering-readings (英語です)
その一つは日本語の訳が下記にあります。
2010年11月30日、編集:増田有美


献金の時の祈り:

感謝の捧げもの
今、このお金を捧げる時に、以下の事に中に、主を信じます:
仕事、もっと良い仕事が与えられます。
昇級、ボーナスが与えられます。
特別手当が与えられます。
販売が増え、手数料が与えられます。
交渉がうまく行きます。
土地や遺産が与えられます。
利息や収入が与えられます。
返済、返金が与えられます。
思いがけない送金が与えられます。
思いがけない捧げものが与えられます。
お金を見つけます。
請求書の支払いがなされます。
請求書が減額されます。
祝福と増し加えがなされます。
主よ、私の経済的な必要の全てをあなたが担ってくださり、神様の御国にささげるのにあまりある祝福を頂き、イエスキリストの福音を前進させる事ができることを感謝します。
ハレルヤ!

平成23年11月28日月曜日

次の日に癒された!


ある御家族から届いた証しです。

「私達は、アレルギーのいやしのための祈りを求めて、5月14日(土)にヒーリング・ルームへスカイプしました。ルースという女性が祈ってくれ、家族の中で誰か足首を痛めている人がいないか聞いてくれましが、誰も該当しませんでした。
翌日曜日の朝、私達の家の居間で、礼拝の時間を持っていました。(前日スカイプをしたのと同じ部屋です) 出席者の一人、ある女性が三週間前に足首をけがして、まだ痛みがあると打ち明けました。私達は、昨日のスカイプでのルースの言葉を分かち合い、彼女の足首のいやしを祈ったところ、少し痛みがやわらぎました。さらに祈ると、完全に痛みは消え去りました。主をほめたたえます!
これは、私達のグループが初めて経験した、いやしの証しです。さらにたくさんのことが起こっていくことを期待しています。」

2011年5月16日
Yumi Masuda

平成23年11月22日火曜日

家に現れた栄光の雲のあかし


2011年10月28日
アイ・べテル・テレビに登録して一週間後のことです。私達の家に、神様の栄光の雲が現れました!10月12日(水曜日)、私は仕事をし、妻は家で賛美し、祈っていた時のことでした。その日には、私は見ることができませんでしたが、翌日また現れた時に見ることができ、それを味わえたのです。コロラドのとても乾いた空気の中にあって、その栄光の雲のまわりはミストのような霧で、息を吸い込むと、まるで水を飲んでいるかのように感じました。
なぜ栄光の雲が現れたのか、私達は全く意味がわからないでいましたが、オープン・へヴン聖会の最後の日にべテルで栄光の雲が現れたのをビデオで観て、そこにつながりがあるように強く感じました。そして10月16日(日曜日)に、ビル牧師が、神の栄光の雲は、これからは教会の中だけではなく、家や公共の場所でも現れていくだろうと話されたのを聞いて、みなさんにお知らせしなければと思ったのです。
もうそれは起こっています!

べテルで、11月13日の夕拝中にあらわれた栄光の雲は、こちら。


the manifested glory of God ... from Liviu Zoe on Vimeo.



コロラド在住の男性による、アイ・べテル・テレビを見始めてからのあかしです。
アイ・べテル・テレビ(ベテル教会のメディアサイト;英語のみ: http://www.ibethel.tv

平成23年11月15日火曜日

悪性リンパ腫の癒し


     Jerry Niswander さんの息子さんは東海岸の教会でスタッフとして働いていて、その同僚に悪性リンパ腫をわずらい、車椅子の生活をしている男性がいました。
彼らはべテルへやって来たので、Jerry さんは賛美中にその男性のために祈りました。その男性が特に良くなったようには見えなかったので、Jerry さんは他の人にも祈ってもらうように勧めたところ、「大丈夫です。主が何かしてくださったと信じています。」と男性は答えました。数週間後、Jerry さんは電話で、その男性の検査結果はすべて正常値に戻ったと知らせを受けました。癒された男性は、所属する教会のスタッフ会議で、「教会の人たちに、病気の人のためにいやしを祈ることを教えましょう!そうすれば、病気の人をいやしの祈りを受けるためにどこかへ送らなくてもすみます。」と言ったそうです。


2008年7月3日からの証し、 Yumi Masuda

平成23年6月9日木曜日

13年間の癌との戦いに勝利! CANCER HEALED AFTER 13 YEAR BATTLE

[English below]
神戸のS.さんからの証しです:

私の母は、約13年前に悪性肉腫のがんと診断されました。このがんは、とても珍しい種類のがんで、抗がん剤や放射線治療などの一般的な治療法が効かないため、手術して腫瘍を取り除かなければいけません。そしてほぼ100%の確率で再発すると言われています。

私を含め、今まで数えきれない方たちが、母のがんが治るように、二度と再発しないようにと祈ってきました。しかし残念ながらがんは何度となく再発し、この13年間で手術は合計8回も行われ、その度に様々な臓器を摘出しました。

手術は毎回大変なリスクを伴い、10~20時間にも及ぶため、母の体力は限界に近づいていきました。しかし再発のスピードはどんどん早くなります。それでも家族は希望を捨てず、『今あるがんをどうか完全に取り除いてください、人にはできないが神にはできるという御言葉を体験させてください、今度こそ完全に癒してください』と心を注いで祈り続けましたが、腫瘍は取り除かれるどころかどんどん増えていきました。

そして2010年11月の手術では、数えきれない程の腫瘍が見つかったけれども、ほとんど取り切れずに手術は終わり、主治医からは体力の低下があるので今後も手術は打ち切りだといわれました。
手術が唯一の治療法だった母にとって、腫瘍をたくさん残した状態で手術を打ち切られるということは、絶望を意味します。

しかし、神様はちゃんと今までの祈りを聞いてくださっていました。

今年1月のMRIスキャンやPETスキャンの検査で母の腫瘍が消えていることが分かったのです!
あまりの衝撃的な現実に最初は半信半疑でしたが、何かの間違えではありませんでした。その4ヶ月後に再度スキャンを取った際も、同じように腫瘍は写っていなかったのです。神様が母を癒されました。

医師は検査の結果に大変驚いており、とても理解できないようで、「なにかした?」と母に聞いていたようです。

今まで長い間、神様への祈りは聞かれていないように見えました。
「完全な癒し?そんなのあるわけないだろう」という悪魔の声が私を誘惑したことも何度もありました。何度もくじけたこともありました。
実際、祈れなくなった時期も何度もありました。

神様は、私の信仰が折れてしまったときも、祈りで支えてくれる友人を用意し、そしてこうやって最善のタイミングで癒しを全うされました。

「彼に信頼するものは、失望させられることがない」と書いてある通り、私たちの天のお父さんはいつも祈りを聞かれて居るのだと思います。
結果がすぐに見えなくても、希望を捨てず、どんな時も祈り続ける事が大切なのだと思います。

My mother had been fighting with cancer for over 13 years. The type of her cancer could not be treated by chemotherapy or radiation, so tumors had to be removed by surgery. In spite of eight surgeries, the removal of many organs and the prayers of many people, the tumors came back again and again.

“God, let us experience your Word that says all things are possible with you. Please heal her completely this time.” We had prayed so many times, not giving up hope that she would be healed completely.

After her last surgery in November 2010, her doctor was unable to remove all the tumors and finally told us that my mother wouldn’t be able to have any more surgery in the future because of the decline of her physical condition. This meant that there was no future treatment available.

But God had heard all our prayers.

In January 2011, my mother found a cancer specialist in Osaka who was wanting to do clinical trials of a new cancer therapy. To take part in the research project my mother had to have another MRI scan to determine the extent of the cancer.
When we went to see the doctor to hear about the result of her recent examination and he said: “I can’t see any tumors in your body anymore”
Although she had uncountable tumors in November, the doctor said he couldn’t find any tumors from the MRI and PET scan he took.
He said that there was no need for treatment now as there was no cancer anymore. He instructed us to come back in 3 months and if the cancer had reappeared, we could discuss further treatment.
However, three months has passed, and after another MRI and PET scan again the doctor could not find any tumors!
God really has healed her completely.

During these many years of struggles, it seemed that God was not answering our prayers. So many times my family felt disappointment because the situation just got worse despite of our prayers and trust in God.
So many times the doctor told us she will not live much longer, and so many times satan tempted me to not trust God, and lied to me, telling me that miracles happened in the Bible but don’t happen now.

But the scripture says, “Anyone who believes in him will never be put to shame.” And “we live by faith, not by sight” and now I know it’s so true. I know it was all God’s perfect timing to complete the healing.
During these years, my family learned so many things, and our relationship with God deepened and family relationships also got much stronger.
My father still is not a believer, but I can see his heart has been changing during these years. My mother was a backslidden Christian but she walks with Jesus now, and God has worked all these things out in His timing.

I learned that we need to keep praying no matter what, because He is a faithful God and He loves us so much.

S.S.
Kobe, Japan
June, 2011

平成23年2月1日火曜日

「うつ病」と「燃え尽き症候群」からの回復

(この素晴らしい証が
グドール ジェラルドから届きました。)

イントロ

二年位前の3月、ジェリー牧師から「疲れた顔をしているね」と言われました。自分でも精神的な疲れはかなり感じていたので、その後思い切って精神科の病院に行ってみると、医者から「うつですね」と診断されました。その頃から「うつ」と「燃え尽き」との苦しく暗い闘いが始まりました。ここに、「うつ病」と「燃え尽き症候群」からの回復の体験談を書かせていただきます。「うつ病」や「燃え尽き症候群」とは無縁だとお思いの方も、私の回復に役立った「ソーキング」の効能をぜひ知っていただきたいので、お読みいただければ幸いです。また、「ソーキング」だけがうつや燃え尽きに有効であると言おうとしているのでもありません。これからも謙虚になって、聖書や精神医療から学んでいくべきであると感じています。日本のうつ病患者数は近年増加し、潜在患者数は一千万超とも言われています。そのような中で、うつ病や燃え尽き症候群から一人でも多くの人が回復することを願ってこの文章を書いています。

人を避ける
私はうつと診断されてからも仕事や教会での奉仕は続けていました。しかし、うつ病の典型的な症状である、「人を避けたくなる」ことがよくありました。教会に行っても一番先に考えることは「どうやったら早く家に帰ることが出来るか」でした。一番いやなときは礼拝の最初にみんなで互いにあいさつをし、握手をするときでした。教会の祈り会などで礼拝している時に、主の臨在で感動しているように見える人がたくさんいても、自分は何も感じない、ただ頭が痛く、疲れるというようなことが何度もありました。でも、何も感じなくても主の臨在に浸り、ほかの兄弟姉妹たちと集まることだけはやめたくなかったので、集い続けました。

仕事に行けなくなる
職場であるCFNJ聖書学院に行っても、服用していた抗うつ剤の副作用などで眠たくなったり、薬の作用とは別に、やる気が全くなくなることがよくあり、一日のうちに1,2時間横にならなければならないことがしばしばありました。平日に一日の休みをとっても回復することはありませんでした。2010年8月にはついに休職することにしました。9月から10月にかけて、転地療養のためにアメリカテキサス州ダラスにあるCFNI聖書学院のキャンパスに滞在することにしました。CFNIにいる間に、そこで学んでいる娘と息子に会うことが出来たり、いやしのセミナーにでたり、指導者のカウンセリングを受けたりするという恵まれた時を過ごすことが出来ました。このアメリカ訪問で得たことはソーキングを始めて、元気が回復し始めてからとても力になりました。しかし、日本に戻ってきた後も、すぐには回復せず、だんだん希望ややる気がなくなり、沈んでいく日々が過ぎていきました。

「私の安息に入りなさい」
そのような日々の中、11月中旬のある日曜日、私が通っているのと同じICF教会の佐藤ケイトさんからメールをいただきました。それはまとめると大体次のような内容でした。「主に祈っている中で、あなたに次のようなことばを主が語っているように感じました。『私はあなたを回復する。しかしあなたはまだ準備ができていない。あなたは、「なぜこのようなことが自分に起こるのだろうか」と言っている。しかし私はあなたに言う。「あなたは私の安息日をやぶった。それを守らなかった。今私の安息に入りなさい。時間を取りなさい。普段していることを離れて私のもとに来なさい。私の顔を慕い求めなさい。緑の牧場に伏しなさい。私があなたのたましいを生き返らせます。私はあなたをいやす主であるから。」』
私はこのメールを読んですぐにぴんと来ました。そうだ、自分は今まで神様が約束してくださっている安息を大切にしていなかった。一番大事な、神様と時間を過ごすことをおろそかにしてきた。今こそそれを実践しなければならないと感じました。
それと同時に、ケイトさんのように自分のために祈ってくださっている多くの方々の祈りがあることを覚え、深い感謝の念を感じました。(私のために祈っていてくださった方々に感謝します!)

ソーキングを始める
ケイトさんからメールをもらった次の日から早速ソ-キングを始めました。ソーキングについては何年か前に、日本中の牧師たちが集まる「教役者大会」で紹介され、少しやったことはあったのですが、毎日継続して行うことはありませんでした。
「教役者大会」の講師の一人であった、カナダ・トロントの教会の牧師夫人のアリソン・ジョーンズさんが自らの証しで、ソーキングを通して心のいやしの大部分を体験したと言っていました。ソーキングとは、「浸ること」という意味で、主の臨在に浸ることを意味します。主の臨在に浸ると言ってもいろいろな方法があるでしょうが、アリソンさんが教えてくれた方法は下記の通りです。 
①横になる
 床の上でもいいし、ベッドの上でもいいと言われました。ダビデが詩篇23:2で、「主は私を緑の牧場に伏させて」下さると言った通り、文字通り横になって、主が下さるものを受け取りなさい、と。これは体力も弱っていた私には朗報でした。眠たくなって、寝てしまってもいいんですよと言われてなお励まされました。寝るためにやるわけではないのですが。
②イエス様にフォーカスする
その日の事をイエス様に言ってもいいし、ストレスを感じている事をそのままイエス様に言ってもいい。とにかく、思いをイエス様に向ける。
③聖霊様を歓迎する
「聖霊様の願われることをしてください」と祈って、聖霊様を歓迎する。神様のなさりたいことをなさりたいようにしていただくことが大切。主にその時々の進行を導いていただく。アリソンさんは、「心が取り扱われる時もあれば、天的な事を見せていただく時もあります」、あるいは、「主が愛のことばをささやいて下さる時もあります」と言っていました。 
いつやったらいいのかという問いに対してアリソンさんは、「毎日がいいですが、特に渇いている時、燃え尽きた時、疲れている時、何もささげるものがない時にするといいです」と言っていました。
このように教えていただいたことを思い出して、私は自分にとって都合の良い夜の8時頃からソーキングを始めました。まずは、主の安息日をやぶったことを悔い改めました。(これは、土曜日や日曜日という「日」を安息日として守っていないということではなく、「主との安息の時を持っていない」ということの悔い改めでした。心と体を休め、主の御業(創造と救い)の完成を覚え、主が休まれたように休むことは今日もとても大切です。)そして主に回復を求めました。
最初は思いを集中するのがむずかしく、思いがあちこちに散ってしまいました。しかし、何よりも自分の心(聖書的な言い方では「たましい」)の回復を切望していたので、心の中で何度も「たましいを回復させてください」と祈りました。いくつかの聖書の言葉を思い出しては、それを祈りました。
たとえば、ローマ8:6です。「肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。」うつ病には色々な意味で「死」が付きまといます。ですから死はもういりません。何よりもいのちと平安を求めました。
●詩篇23:3「主は私のたましいを生き返らせる」とありますから、何度もこれを祈りました。
●イザヤ40:31「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」これは有名な聖書の箇所で今までに何度も聞いてきましたし、歌ってきました。ですから、横になりながら、目を閉じて聖書が開けなくても、大体暗記していますから、このみことばをじっくり思い巡らし、祈りに変えることが、少しずつ出来ていきました。

 このように毎日ソーキングを1時間から1時間半ずつ位続けていくうちに、少しずつ自分の内側が回復して来るのがわかりました。霊的に神様との関係が回復してくると、精神的な領域も回復し始めました。少しずつ希望が戻ってきました。やる気が出てきました。喜びが湧き上がってくるようになりました。人と接したくなってきました。
神様の恵みとあわれみによって2011年を希望のうちにスタートすることができ、職場にも復帰することが出来ました。ソーキングはうつや燃え尽きからの回復のためにとても役立ちましたが、そこで終わりません。ソーキングは人間にとって最も基本的に必要である「神に聞き従う」ことのためにとても助けになります。そして主の私たちに対する愛を知り、主をさらに深く知るためにとても良い方法です。

詩篇40篇
ソーキングを始めて2週間位たった頃に、詩篇40篇を読み、今自分がこれを体験させていただいているなと感じました。
1節「私は切なる思いで主を待ち望んだ。」
ソーキングはまさに「主を待ち望む」行為です。
「主は私のほうに身を傾け、私の叫びを聞き、」
何者でもない自分のほうに神様ご自身がわざわざ「身を傾けて、叫びを聞いてくださっている」ことがだんだんわかるようになり、感謝に絶えませんでした。
2節「私を滅びの穴から、泥沼から、引き上げてくださった。」
うつはまさに「穴」であり、「泥沼」です。主がそこから私を引き上げてくださったのです!
「そして私の足を巌の上に置き、私の歩みを確かにされた。」
ソーキングを通して主の臨在に浸り続けることによって、自分がだんだんしっかりするようになり、歩みが確かになっていきました。
6節「あなたは、いけにえや穀物のささげ物をお 喜びにはなりませんでした。あなたは私の耳を開いてくださいました。あなたは、全焼のいけにえも、罪のためのいけにえも、お求めになりませんでした。」
ソーキングによって聖書の色々な箇所が心に深く響くようになり、主が私の心に語りかける言葉が以前より明瞭に聞こえるようになりました。主が「私の耳を開いてくださいました。」
7節「そのとき私は申しました。『今、私はここに来ております。巻物の書に私のことが書いてあります。』8節「わが神。私はみこころを行うことを喜びとします。あなたのおしえは私の心のうちにあります。」
ソーキングをするようになってから同時に主の十字架のことを以前より深く思い巡らすようになりました。主からこう言われているように感じました。「私はあなたのためにいのちを捨てました。あなたは私に何をささげますか?」と。主の自分に対する愛がわかればわかるほど、喜んで自分のいのちを主にささげたくなります。

「ソーキング」という言葉を最初に使うようになったトロントの教会は、15年以上続いている刷新の働きが保たれてきた秘訣はソーキングにあると言います。もちろん主の臨在に浸る方法は他にもありますのでソーキングだけが有効だということではありません。しかし、私は自分の体験からこれがとても有効であると言うことが出来、ぜひソーキングをお勧めしたいと思います。下記にソーキングに関する説明やみことばの根拠、ソーキング・ミュージックについての説明を書きます。ぜひお読みください。

今後も、恐れの克服や、うつや燃え尽きに関して教えられたことなどを書き加えたいと考えています。この文章を読むあなたに主の助けといやしがあることをお祈りしています。これらのことに関して何かのお役に立つことが出来れば幸いです。

主にあって、
グドール ジェラルド
2011年1月31日

平成22年9月1日水曜日

久しぶりの(?)再会

先日、facebook(英語のソーシャルネットワークサイト)をしている時に、ふと、高校時代のJの事が頭をよぎった。

「あの頃は、よく理由もないのに喧嘩をふっかけて来たあいつ。今頃どうしているだろう???」

そう思いながら、facebookの友人検索機能を使って、卒業校のデータを入れたりしながら彼を検索したが、結局彼を見つけることができなかった。

次の日、そのJ本人からメールが来た時の、私の驚きは、皆さんにも想像していただけるであろう。同じfacebookの検索機能を使って、なぜか彼の方が私を見つけて連絡をして来たのである。

しばらく昔話に花を咲かせた。20年以上彼とは会っておらず、音信は全く不通だった。二人とも40台になり、人生絶好調(?)なはずなのだが、私の問いかけに関して、彼の応えはそれとは正反対のものだった。

「最後に、何かお前のために、祈る事あったら祈るよ。言ってみて」


「..........................」






長い沈黙の後、彼が口にした答えはこのようだった。

「オレ、アル中になりかけてると思う。酒がやめられなくなってしまったんだ。実は、先月、13年間連れ添った妻と離婚したんだ。子供達二人を手放して、オレの人生はもうむちゃくちゃだ!」


そんな答えを聞いて、私は彼のために祈らずにはいられなかった。チャットで、まだその後も、神の御前で、彼のためにとりなしを捧げて数日が経っていた。


またfacebookのメッセージ欄に、彼からのメールが来ている知らせが入っていた。何かな〜と思いつつメールを開けてみて、またまたびっくり!!!

「祈ってくれてありがとう。先週の日曜日、オレは気がついたら教会に向かっていた。何十年も足を運んでいない、教会にだよ。ちょうどその日、牧師が語ったメッセージが放蕩息子の話しだったんだ。涙が溢れて止まらなくなって、オレは神のもとへ戻る決心をしたんだ。人生の全てを捧げる祈りをした。こんな気持ちになったのは初めてだよ。オレのために祈ってくれた事、本当に感謝している!」

お父さん、ありがとう!
Jを御元に引き寄せて下さって、感謝します!
神業としか言えない絶妙のタイミングで、私に祈るチャンスを与えて下さってありがとう!
牧師先生を用いて、彼に必要なメッセージを語って下さってありがとう!
これから、彼の人生があなたと一緒なら、必ず勝利である事を感謝します!

神さまって素晴らしい!

私達の想像を遥かに超えた所に、確かな神の計画がある。そして、私達一人一人を用いて、その一部をキリストの同労者として担わせて下さる素晴らしい特権を、私達に与えて下さる。

主の御名に、栄光あれ!

平成22年5月20日木曜日

私達と同じ、ごく普通の人達

天の御国の鍵
わたしは、あなたに天の御国の鍵をあげます。
マタイ 16:19
世の中に溢れる様々な問題、また自分の身の回りの問題に目を留める時、私達は圧倒されてしまいます。自分は本当に無力だと感じてしまいます。しかし、イエスは私達を召し出して、それらの問題の全ての解決を私達に授けて下さいました。イエスは、ご自分が父なる神様によって遣わされた様に、イエスが私達をこの世に遣わすと言われました。
イエスはもう一度、彼らに言われた。「平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします。」ヨハネ20:21
私達クリスチャンは、御国の鍵を預かっていますが、具体的に言うと、御国とは何でしょうか?イエスの生涯にそれが分かりやすく示されています。
神はこの方に聖霊と力を注がれました。このイエスは、神がともにおられたので、巡り歩いて良いわざをなし、また悪魔に制せられているすべての者をいやされました。使徒10:38
イエスはどこにいても必要のある人に解放や癒し、救い、赦しを与えました。つまり、その人達が必要としているものをイエスが提供したのです。ギリシア語で「救い」と訳される一つの言葉は、ソーゾーです。ソーゾーは、「完全となる」という意味があります。イエスは、人々に御国の福音を伝えながら、その御国の御業を提供し、必要な人に「全き人生」を提供しました。つまり、その相手に問題の解決を与え、病気の人には癒しを、悪霊にとられている人には解放を、罪に惑わされている人には赦しを与えられたのです。私達も周りにいる人々に、「福音の話し」を分かち合うだけではなく、「神の御国とその力の現れ」、つまり解放や、癒し、また救いの御業を与えるために、召されているのです。
神の国はことばにはなく、力にあるのです。
1コリント 4:20
私達と同じ様な人
ヤコブの手紙に、雨が降らない様に、また降る様に熱心に祈ったエリヤの話しが書いてあります。興味深い事に、ヤコブは「エリヤは、私たちと同じ様な人でした。」(ヤコブ 5:17)と書いています。
偉大な御業のために用いられる人は、特別、また偉い人だと思ってしまう私達にとって、この箇所は驚きです。しかし、ヤコブははっきりと語っています。多くの偉大な御業に用いられたエリヤは、私達と同じ様な人でした。
実は、イエス・キリストご自身も神の御姿を捨ててこの地上に来られたので、地上でなさった全ての御業は、御霊によって出来たものでした。(ピリピ2章)だからこそ、私達キリストにある者も、イエス・キリストの様な業を御霊によって出来るはずです。イエスは、明確にこの事を私達に約束して下さいました。
まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそれよりもさらに大きなわざを行います。わたしが父のもとに行くからです。
ヨハネ 14:12
神様に用いられるために、どんな資格が必要でしょうか?私達と同じ様に、普通の人となり、普通の人が聖霊に満たされ、神に従う時に可能な生き方の見本を、イエスご自身が示して下さったのですから、私達に必要な資格は一つもありません。普通の人が、超自然な神様に用いられるというのです。いや、ごく普通の私達だからこそ、大いなる神様は、喜んでその偉大な御業のために私達を用いて下さいます!

毎日の生活の中で現される天の御国
それでは、改めて質問します。私達の毎日の生活において、天の御国はどの様に現されて行くのでしょうか?ここで、いくつかのごく普通の人達の証しを分かち合いたいと思います。具体的な天の御国のイメージを受け取って下さい。覚えて下さい。この証しに登場する人達は皆、あなたや私の様な、偉大な神様に満たされている、ごく普通の人達です。

・カリフォルニアのシングル・マザー
特別の訓練も、資格も無い、救われたばかりのお母さんが、自分の友達や知り合いの間で、簡単な聖書の学びと話し合いの時を持ち始めました。聖書の学びの際、皆が神様に耳を傾ける様に励まし、また、一週間の間、その会で学んだ御言葉を実践する様、踏み出す様に励ましました。このお母さんが聖書の学びを教えるのではなく、ただ御霊が直接一人一人に語る様に導いています。少人数の中で、神様に学んだ事、それを受けて自分が決心した事、また一週間の証しをわかち合っています。そんなシンプルな集まりを通して、1年で60人以上が救われて洗礼を受けました。また、同じ様な会が10グループにも増え、100人以上が繋がる様になっています。私達と同じ様な一人のクリスチャンが、踏み出して、御霊に頼った事で始まりました。

・ドーナツを買いに行ったチャド
神の御国はどの様なものでしょうか?アルバイトを終え、ドーナツを買いにスーパーマーケットに行ったチャドの様なものでしょう。チャドは、補聴器を付けている婦人を見つけ、「祈ってもいいですか?」と声をかけました。女性は、驚きましたが喜んで祈ってもらいました。祈っている最中、彼女の耳が完全に癒され、彼女が大声で泣き出しました。レジの人も、二人の事を見て泣き出しました。チャドは、店内放送のマイクを借りて、「店内に祈りの必要のある人がいるなら、レジの所に集合する様に」と、アナウンスしました。その後、数名が様々な病気のために、スーパーの中で祈ってもらい、癒されました。それを目の当たりにした数人は、奇跡を見てイエスを受け入れました。チャドは、ドーナツを買うのを忘れて帰ってしまいました!私達と同じ様な一人のクリスチャンが買い物の時に、必要のある人のために祈った事で始まりました。

・サマーアウトリーチをした英会話の先生
大阪難波のハンバーガー店のオーナーの奥さんと娘さんが、英会話のクラスに出席しました。クリスチャンの先生は、不景気によるお店の売上を心配している奥さんのために、また店の繁盛のために祈りました。次の日から、店は、見た事の無い様な行列で、大きな売上を記録し、奥さんは英語の先生の祈りの結果だと確信が与えられました。神様の祝福を経験した奥さんと娘さんは救われて、洗礼を受けました。私達と同じ様な一人のクリスチャンが、経済的に困っている人のために祈った事で始まりました。

・飛行機の中で
2008年1月ヨーロッパからアメリカへの飛行機の中で、あるクリスチャンの男性に隣の婦人のために、腰の痛みを示唆する知識の言葉が与えられました。彼が、声をかけて、その人のために祈りました。彼女は、その場で腰の怪我から癒されました。その癒しを見た乗務員の女性が、今度は膝の痛みのために祈ってもらい、またその場で癒されました。その後2-3時間に渡ってその男性は、大西洋の何千メートル上空で数十人のために祈りました。まるで、飛行機の中のミニ・リバイバルでした。多くの人が癒され、数人は救われました。その中には、あるイスラム教徒で、足の怪我が癒されて、イエスを信じる様になった人もいました。全ては、私達と同じ様な一人のクリスチャンが隣の婦人のために祈った事で始まりました。

・カフェで友達を作る人
カリフォルニア州、ロングビーチの学生街で、あるクリスチャンのグループがアウトリーチのために、カフェを開こうと計画しました。カフェのミニストリーを通して福音を伝え、人が救われる素晴らしいビジョンを持っていました。しかし、開く直前に、「なぜ、自分のカフェを開くのか?多くの人達がすでに通っているカフェに行ってみては?」と神様に語られました。自分達のカフェのビジョンを捨てて、彼らがその地域のカフェに出かける事にしました。普段は関わる事の無い学生のグループに接し、暗闇の中に光を照らし、多くの人が救われてきました。教会や教会のイベントには絶対に足を運ばない様な人達が、このミニストリーを通して続けて神の御国を経験しています。私達と同じ様なクリスチャンが、踏み出して、人々が既に集まる所に神の御国の光りを照らした事で始まりました。

・山間部族の宣教師
1970年代、ジムとその奥さんが、アメリカを捨てて、山間部の部族に福音を運ぶためにインドネシアに行きました。西洋の贅沢を捨てて、その部族の人の様に、竹の家に住んで、聖書の翻訳と福音を伝える事に励みました。しかし、長い間その部族は、福音に興味を示す事はありませんでした。ところがある日、村の子供の一人が川で溺れてしまいました。村全員が集まり、ジムの奥さんが人工呼吸をし始めました。20分続けても、その子は息を吹き返しません。奥さんが諦めかけたその時、ジムが信仰を持って子供に命を命じた正にその瞬間に、子供が息をし始めました。その奇跡によって、村の人はイエスに、また聖書の話しに興味を持ち始め、今日、その部族の殆どが信仰を持っています。私達と同じ様なクリスチャンが、人間の力を諦めて、神様の御力に頼った事で始まりました。

・祈る友達
ある女性は、結婚後、夫の暴力がどんどん酷さを増し、自分だけでなく子供達の命をも危険にさらされる様になって初めて、自分がそんな現状を受け入れ、諦めてしまっている事実に目が覚めました。そして長らく音信を絶っていたあるクリスチャンの友人に助けを求めました。友人はもう一人の祈り仲間の女性を招いて、三人で共に祈る時を持ち、「彼女が幼い時に何か敵の嘘を受け入れてしまい、信じ込んでしまうきっかけとなった出来事が無いか」と聖霊に耳を傾ける祈りをしてみました。すると驚いた事に、彼女が2才の時、父と出かけた釣りの際、溺れそうになり命を落としかけた時の記憶が甦ってきました。その時に確かに彼女は「私はもうこのまま死ぬ。」という敵の嘘(=本当はそうならなかったのに。)を信じてしまったのでした。「失ったも同然」の人生を生きてきた彼女は、クリスチャンになってからも自分の人生の価値を見出す事は出来ませんでした。だから、夫からの酷い仕打ちに際しても、自分の身を守る事すら出来なかったのです。「どうせ、死んでいたものなんだから、、、」そう思っていた彼女に、神様はその場で真理を見せて下さいました。神ご自身が、その一人子を捨ててまで守りたかった大切な命、それが彼女である事をです。それからの彼女は人が違った様でした。Xデーを決めて家庭内暴力を行う夫とは完全に手を切り、自分や子供達を必ず守り、導いて下さる神様だけに頼って新しい人生を踏み出す事が出来ました。私達と同じ様なクリスチャンが、神様の御声を聞くために、一緒に手を置いて彼女のために祈った事で始まりました。

・幼稚園児の父親
ある神戸の幼稚園のイベントで、クリスチャンであり、園児の父親である一人が、他の未信者のお母さんの横に並んで立っていました。そのお母さんが、腰にコルセットをしている事に気付いたその男性が、祈ってもかまわないかと声をかけました。お母さんは驚きましたが、喜んで祈ってもらいました。クリスチャンの男性は、許可を得てから、手を軽く腰に起き、短く祈りました。そして、変化があったかどうか、お母さんに確認しました。その時に、ちょっと軽くなったと感じたお母さんは、次の日、幼稚園の園長先生に報告しました。何年間も患って、入退院を繰り返していた程のひどい腰のヘルニアが、全く癒されたというのです。その日持ってきた松葉杖も、帰りには使わずに帰ったそうです!彼女自身が本当に驚いて、祈ってくれたその男性に、是非お礼を言いたいと申し出たのでした。私達と同じ様な一人のクリスチャンが、踏み出して、隣の人のために祈った事で始まりました。

・物品販売サービスを始めた男性
あるインドの男性は、自分の町からちょっと離れた村に対する重荷を感じました。しかし、その村は福音に対してかなりの抵抗がありました。以前、そこで宣教活動をしていたクリスチャン達を暴力で追い出した事もありました。ある日、彼はその村の人が大きい町の市場に通って、買い出しをしている事に目を留めました。そこで彼は、自転車で市場からの品物を仕入れて、離れた村まで運びこみ、僅かの利益でそれらを村の中で販売するサービスを始めました。村の人達は喜んで彼のサービスを利用しました。時間が経ち、村の人と信頼関係も築かれ、福音を伝えるチャンスが与えられました。今では、何家族かがイエスを受け入れています。私達と同じ様な一人のクリスチャンが、人に仕える道を探して、踏み出した事で始まりました。
これらの話しは全て、実際に起こった話しです。世界中、また日本中に関係を持つ人達から、直接報告してもらった彼らの生きた証しです。これは、大きな大会や特別伝道集会で行われた御業でもなければ、有名な伝道師によってなされた御業でもありません。あなたや私の様な「普通のクリスチャン」の証しです。ただ、不可能なもの、また妨げとなるものを打ち破るために、神様の超自然的な御力に頼る様、彼らは踏み出しただけなのです。

愛と信仰

信仰がなくては、神に喜ばれる事はできません。ヘブル11:6
...愛がないなら、何の値打ちもありません。1コリント13:2
神様に用いられるためには、何の資格も要りませんが、聖書の言葉を見ると、二つのものが重要だと書かれています。それは愛と信仰です。
神の愛によって、自分の目ではなく、神の目を通して、人を見る事が出来ます。恥や恐れを捨てて、その人に神様の愛を届けます。
信仰によって、その人が直面している問題の解決が聖霊により私達に宿っていると信じる事が出来ます。自分の能力、自分の力に頼らず、神の御霊の働きに任せる事が出来ます。
神の愛と恵みの器となるために、今日、あなたも、遣わされたその場所で、愛と信仰の一歩を踏み出して見ませんか。

平成21年10月30日金曜日

レディング・ツアーからの証し

10月5日〜12日の間、オンファイヤーでは、レディングツアーを行いました。主な活動内容は、ベテル教会、スーパーナチュラル・ミニストリー・スクールの聴講、様々な教会行事や礼拝への参加、ベテル教会リーダーシップとの交わりと励ましの時、クライスト・ザ・ロック教会での礼拝参加等でした。今回東京から参加されたAさんからの、ツアーでの、またツアー後の証しが届きましたので紹介いたします。



レディングでの日々は毎日、毎分が主の恵みに満ちあふれ、とても想像できなかったほどの愛をたくさん、たくさんうけました。

スーパーナチュラルスクール二年生クラスの聴講で印象に残ったこと、インターセッサリー(執り成しの祈り)ミニストリーでのこと、ヒーリングルームで起きたこと、そしてどう変えられたかをシェアします。

サンフランシスコからレディングまでの約四時間のドライブ中に皆と神さまのことについていろいろな話をしました。なかでも私が最近一番関心をもっていた天使についても話をし、いつの日か会いたいなぁ〜!と思ったのでした。その次の日、聴講初日の礼拝から神の臨在を重々しく感じ「うわぁ〜、確かにここに主がおられる!」と思ったのが第一印象です。礼拝後はテレサデッドマンによるエンカウンターのクラスでした。ソーキングの中で御国の図書館に行き私の名前のタイトルの本を見つけ、主がそれをひもといて説明してくださいました。「あなたはありのままでいいよ。あなたをどれほど愛しているか... この本にはあなたの生きる権利や目的そして召しが書かれています...」図書館を出て散歩している間もずっとそばに一緒にいてくれたのが天使でした。(天使のように見えました。あまりにも自然に横にいたのでびっくりしましたが会えたのだと思います... うれしい!)また、学生からの質問はまさに私も感じていた疑問でその答えを聞けたことも大きな収穫でした:1.イエスはいつも一緒なんだ!という感覚を訓練する。神にとどまるにはチューニングを合わせる練習をする。神の臨在はいつでもアクセスできますよ。それらの具体的な方法は個人的に学んでいくしかありませんがイエスは友だちなんだからクリエイティブに教えてもらいましょう。2.天使の存在を感じた時に自分の心に自然な目でも見えると許可を与えなさい...神は肉の目でも見えるようにつくられていますよ。見えたらそこで感謝してもっともっとその領域に入っていきましょう。

日本からやってきた私たちのために執り成しの祈りのチームが大歓迎してくれました。御国を再現された部屋は紫と白を中心にコーディネイトされていて入った瞬間新鮮な風を感じました。油を注がれたプレゼント(マグカップ・オイル・キャンドル・ボックス・リングなど)ひとつひとつ丁寧にラッピングされていて、その預言的な意味を説明してもらいながら受け取りました。私たちのためにこんなに時間をさいて準備してくださったことに感激でした。ソーキングコーナーで主の臨在を感じたあと預言してもらい最後に派遣の儀式をしてもらい終了。私たちが権威ある者としてまたそれを用いる器として選ばれている事を、霊の世界においても宣言して下さり、また今後それが預言的にこの地で起こるのだと思います。帰る前に手作りのイヤリングがたくさん入っている箱を見せてくれて、欲しい人はひとり二つずつ選んでくださいと言われました。私が選んだイヤリングのひとつの意味は完全な贖い、そしてもう一つは天(第二の天)を制しているということでした。

ベテル教会最終日にヒーリングルームへ行きました。私自身祈ってもらう特別な理由があったわけではなかったので、どうしようかと迷っていたのですが...そうだ!心臓の動悸(数年前から突然激しい動悸が何分間か続く症状があり、検査を何種類か受けましたが原因不明)について祈ってもらおうと思いつき受付けをしました。ヒーリングチームに呼ばれるまでのあいだはエンカウンタールームで待機します。その部屋では賛美がながれダンスしている人、絵を書いている人がいて、順番を待つ人はソファでゆったりと座っていられます。マイクをもった数人のリーダーが「どこどこが悪い人、手を挙げてください〜」と語り、その場で祈られて癒されている人もいました。右の耳が聞こえるようになった女性が喜んでいたのが印象に残っています。さて、チームによばれ、私の番になりました。心臓の鼓動をイエスさまと合わせるように祈ってもらい、つづいて神からきてないものを追い出す宣言の祈りを声に出して言いました。自分を恥じと思っていたこと、責める思いをとりのぞく宣言です。そして最後に「あなたがここに来た目的を果たしました。受けなさい!」と言われたとたんに座り込みしばらく休んでいたその時です。身体中をまとっていたおおい、ベェールのようなものがバサーッと取りのぞかれました。目の前がパァ〜と明るくなり、はっきりと目が見えて、喜びで満たされました!打ち破りです...この体験をするためにレディングに来たんだと思うと嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした。

最後にどう変わったか。まず私の中に安全で喜びのあふれる場所ができました。この場所は体調や感情に変化されることがありません。ここに行けば大丈夫と思える所です。それから少し大胆になれて人に手を置いて祈ることに迷ったり躊躇しなくなりました。また、手を置いて祈れる特権を与えてくださったことが尊いことと思えるようになりました。神の領域の結果に一喜一憂するのでなく、祈り続けるプロセスを大切にしたいと思いました。帰国後バレエ仲間のひとりが腰と膝が痛いというので、すぐに祈りました。それも路上で(今までなら人の目を気にしていたと思います)二日後彼女から痛みがなくなって調子がよくなったと報告を受けました。ハレルヤ!仲間のもうひとりは手足の爪と皮膚が菌でおかされ皮がむけて痛々しい状態が続いています。彼女には信仰を伝えていないために祈らせてと言いづらかったのですが、レディングから帰ってからは躊躇せずに手を置けました。今日も自然に祈ることができました。彼女が治るまで毎週患部に手を置いて祈ろう!と思います。祈ることは愛ですから相手にも受け入れてもらえるとわかりました。先週、お土産を渡しに実家に帰りました。今までの母はまた神さまの話かという反応でしたが、先日は「せっかく良いものをたくさん得てきたので、祈らせて!どこか不調なところない?」と言ってみました。鼻炎があると言うので祈りました。祈り終えると母が「ありがとう!」と嬉しそうでした。ハレルヤ!祈りによって神がはたらかれるのですからこれからは会うたびに祈ろうと思います。帰りに妹(彼女は6月に洗礼を受けました)の所へ行くと数分前から足の指がつってしまい痛くて困っているとのこと。すぐに祈ると瞬く間に治りました。やっぱり神さまってすごいね!と妹も感動しレディングでもらってきたもの分けて!と言われ一緒に祈り合いました。

天のお父さん、レディングツアーであなたの愛をたっぷり受けて自由になれたことありがとう!

平成21年9月1日火曜日

お寿司やさんでの癒し

西宮市の教会の牧師からの証しです:

「教会の前にお寿司やさんがあります。 時々食事に出かけます。一か月ほど前だったでしょうか、本当に久しぶりにお寿司を食べに行きました。その時、ご主人があまりにもつらそうなので「祈らせてもらっていいですか?」と聞くと「いいですよ」という反応だったので、短く祈って来ました。
先週の日曜日、ひと月ぶりにお寿司屋さんを訪れ、以下のような報告を受けました。
激痛がなくなった、全身に貼っていたシップがなくなった、階段の上り下りが苦しかったが今はトントンとスムーズにおりれる、歩いて床屋まで行った、祈ってもらったとき何してもらってるのかなあ?と思ったが、奇跡が起こったのかも、と喜んで報告して下さいました。私自身が励まされ、そのときも祈って帰りました。」

平成21年7月1日水曜日

以前に比べれば、一歩、大胆になった!

ベテル教会で開かれているユースのためのカンフェレンス、ジーザス・カルチャーからの証しです。

カンフェレンスの一部に、トレジャー・ハント(宝探し)というアウトリーチのプログラムが含まれていました。トレジャー・ハントについては、今までにも過去の記事の中で証しをしてきていますが、もう一度簡単にここで説明します。

事前に、グループで集まって、神様がその日に触れたいと願っておられる宝物(人物)について祈り、宝の地図を作製します。例えば、赤い靴を履いた若い女性だとか、駅前だとか、携帯電話など、様々なヒントを、神様が示して下さる通りに書き留め、それをもとに、グループで祈ってどこに出かけていくかその場所を決定します。(私の経験したトレジャー・ハンとでは、何と15項目程のヒントが全て当てはまる方が現れ、その人のために預言の祈りをすることができました。ちなみに、彼の名前も合っていました!)

そして、その場所で地図にあるヒントをもとに、神様の示される宝物を探し当て、神様の愛を流していくというものです。祈りの中で、人々は体の癒しを経験したり、悩み事を打ち明け解放されたり、救いに導かれたケースもあります!とにかく、神様の愛を運んでいくとても効果的で楽しいアウトリーチのツールです。

話しを元に戻します。そこに、16才の二人の女の子が参加していました。カンフェレンスで様々なことを学び、いざ実践という場面で、彼女達は道端で知らない人に話しかける事など出来ないと言って、恐れるあまり、グループから外れて二人だけで買い物に出かけてしまいました。余りに緊張して、そのことを考えるだけでも怯えて泣いてしまったそうです。

買い物をしているうちに、心も落ち着き、段々、カンフェレンスやトレジャー・ハントの事も忘れて、二人がショッピングにふけっていたその時です、一人が黄色いサングラスを手に取りました。

となりで、小さな子供が何か意味不明な事をぼやいています。

そこで、彼女達はピーンっと来たのです。グループと一緒に祈った宝の地図には、黄色い眼鏡が含まれていたのです!!!

二人はまた、ぶるぶると震え始めました。「神様、私達に何をせよとおっしゃるのです!」二人は心の中で叫びました。

二人の隣に、小学生位の男の子が母親と一緒に立っていました。6才位には見受けられるのに、訳の分からない赤ちゃん用語のような言葉を時々発しています。

半泣きになりながら、恐れを振り絞って、一人の少女が、母親と見受けられる女性に声をかけました。「お子さんは、何か容態が悪いのですか?」

「この子は生まれながらのひどい自閉症で、産まれてからこのかた、一度もまともな文章を口にしたことはないのです。」と母親が応えました。

「彼のために祈っても良いですか?」怯える彼女達が口にすることができた、唯一の言葉でした。そして、母親から祈る許可を得ることができました。

彼のために、二人が短く祈り終えたその瞬間、男の子が普通に話し始めました!!!産まれて初めての事です!!!6歳児の、普通の子供の話し方です!!!お母さんはその場に立ちすくんだまま、ただただ、涙を流していたそうです。神の御国が、この地上に侵入した瞬間です!!!


私達は、誰もが皆、勇敢でかつ、大胆で、誰にでも臆する事無く話しかけれる性格ではありません。生まれながらの伝道師のような性格の持ち主ではなくても、他と比べる事無く、自分の中で3年前の自分よりは一歩、いや、先週の自分よりも一歩、大胆になれれば良いのです。恐れの中にあっても、私達が主に信頼し、より頼む時、その大胆さと勇気を神様が与えて下さいます。それ受け取って前進すれば良いのです。その信仰を、神は何よりも喜んで下さいます。

平成21年6月10日水曜日

神の臨在を感じるはずですよ!

中東にいる宣教師、DJさんからの証し:

昨夜、パレスチナのイスラム教徒である一人の男性のために祈りに行きました。心臓病のため大手術の日程を間近に控えた彼の様態は酷いもので、息も切れ切れで、時折酷く咳き込む様子は見ているのも辛いものでした。彼に今から何をするか、また神様が何をされたいかを説明し、いくつかの証しを分かち合いました。祈り始めに、まず、神がこれからされる事を先に宣言し始めました。

基本的に、聖霊に満たされたクリスチャンが、未信者に手を置いて祈る時には、必ず何かが起こります。多くのクリスチャンはそう期待しないかもしれませんが、私にとっては、「何か起こらない」方が不自然です。何が起こるかは分かりませんが、何かは必ず起こるはずです。

だから手始めに、彼と彼の奥さんに、私達が祈ると主の臨在を感じるはずですと告げました。そして、神の御国が来る所には、痛みや病気は留まることができないと説明しました。皮肉的ですが、この原則はクリスチャンよりもむしろ、イスラム教徒の人たちの方がよく理解しているようです。

彼のために「主の祈り」を捧げました。平安のないところに、神の平安を解き放ちました。神が彼を訪れ、夢の中でも現れるよう祈りました。主の御名で祈る私と一緒に、彼もイエスの御名を叫び出しました。

次の瞬間に起こった事は、目の前で見ない限り信じられない事かもしれません。さっきまで死にそうになって咳き込んでいたその男性が、正に神様に触れられているのです。彼が私達をよそに、窓の外を凝視し始めました。奥さんがびっくりして「彼に何が起こっているのですか?夫は眠っているのですか?」と叫びました。正直、瞬時に人がそれ程変えられるのを目にした事はありませんでした。もしかして、彼が死んでしまったのかと疑う程でしたが、唯一、彼が息をしている事が見て取れました。

数分後、彼がアラブ語で何度も、何度も叫び出しました。「何と心地よい、平安なんだ!息が出来る!!」彼の奥さんは今、自分の夫に起こった事が信じられないようでした。

医学的に彼の身に何が起こったかの詳細は、今度の検査の結果を待つばかりですが、彼が力強く神に触れられた事は明らかでした。

平成21年5月25日月曜日

道端のリバイバル

ベテル教会のメンバーからの驚くべき証しです。

春休みの事です。友人が泊まりがけで私達の家に遊びにきました。彼らは、ベテル教会で起こっている様々な奇跡について、とても興味があるものの、もう一つ煮え切らない思いを抱えていました。

ある土曜日の夜、妻がそんな彼らを連れて宝探しに出かけないかと切り出しました。(宝探しとは、予め知恵の言葉、知識の言葉によって、その日神が触れられたい宝物についてのリスト(宝の地図)を作成し、その地図をもとにその宝=人を探し当て、祝福するという伝道のツールの一つです。)宝探しについて簡単に友人たちに説明し、私達4人がそれぞれ宝の地図を祈って作製しました。

示されたシャスタ・ダムへつくや否や、私達の目の前を宝物の二人が歩いていました。四人の宝の地図に書かれているポイントとも、その多くが合っています。その時点では友人たちはまだ、こんな事を神が本当にしでかすのかどうか、半信半疑のようでした。

二人に近づくと、彼らは浮浪者の中年の男女でした。彼らに宝の地図を見せ、宝探しについて説明した途端、男の人がビックリしてこう説明しました。

「私達二人は、神が本当におられるなら、私達に現れて下さって、その愛を示して下さいと叫び求めていたのです!まさに、その答えがあなた方です!!!」

妻が女性の方に手を置いて、預言的な賛美の歌を祈り始めました。その時点で、女性は涙を流して泣き出しました。

それを見て、道の反対側を歩いていた男性が大声で叫びました。「ヘイ、そこで一体何をしているのかい?」

私が大声で返しました。「妻がこの女性に預言の歌を歌っているんだ。神がこの人に触れられている。君も欲しいかい?」

「欲しい!」彼が答えました。

こちらに向かって来るその男性を見ているうちに、その人の名前を主に語られた私は「君の名前はギャリーだろ?」と尋ねました。

「そうだ!」と彼が答えました。

続けて、知恵の言葉によって彼の体の不具合を示された私は、膝の痛みや、内臓の疾患を次々に言い当てました。友人の一人に彼の膝に手を当てて祈るように励まし、癒しを手に入れた男性は、その時点で涙を流し、両手を高く挙げて、主の御名を賛美し始めました。癒された彼はその後も辺りを走り回って足の癒しを確認し、笑ったり、泣いたり、大声を上げていました。

その彼が立ち止まって、生まれつき脊柱側湾を患ってきているが、痛みが全く感じられないというのです。完全な癒しを背骨に向かって祈った後、彼がシャツを持ち上げてみました。S字に曲がっていたと彼が言う背骨は、真っ直ぐになっていました!私は目の錯覚ではないかと、何度も背骨を上下に撫でてみたところ、今までならそんな事をすれば、彼は余りの痛みに私にパンチを食らわせているところだと叫びました。

その頃になると向かいの家の前庭から、女性が顔を出して、何をしているのかと尋ねました。「神様がここで素晴らしいことをされている。あなたにも必要がありますか?」と私が尋ねました。

すると、彼女が「毎日飲んでいる薬が手放せません。中毒から解放して下さい。」と答えたので、そのために祈りました。彼女は祈りの後、「確かに自分の中で何かが変わった、そして自由を感じる。」と報告してくれました。その足で、家の中にいた御主人を呼びに行き、私達は彼の仕事のためにも祈りました。二人には精神的に病んでいる息子さんがいるらしく、先ほど脊柱側湾から癒された男性に、彼女のために手を置いて、癒しの賜物を授けるように促しました。近い将来、彼女が息子さんのために祈る時、必ずその精神病から、神が彼を救われる事を信じます!

ビックリする様な一夜になりました。脊柱側湾から癒された男性を家に送り届ける車中、同行した友人がこう言いました。

「ベテル教会に来てみて、礼拝の間に神に触れられることを期待していた。でも、驚いた事に、神様はこんな道端で私達に触れてくださった!」

最初は半信半疑だった彼らも、ゲーム間隔でトライした宝探しを通して、神が道端でリバイバルを起こされた事実に、ただただ、驚くばかりでした。

平成21年5月22日金曜日

信じる人々には次のようなしるしが伴います...

静岡にあるリービングウエイー教会の皆は、本当に癒しの油注ぎを持って走り出しました。
ここ2ヶ月で、いろいろな癒しが起こっています。
こういう証しは、外国のためだけではなく、特別集会のためでもありません。マルコ 16:17に書いてあるように、「信じる人々には次のようなしるしが伴います...」

・ある若い男の人は、3−4年間続けてきた足の痛みから癒されて、1ヶ月以内イエスを主として告白して洗礼を受けました。
・ある女性は、定期的な健康診断の時に、胃の腫瘍があると診断されました。教会で、祈ってもらって、病院に戻りました。胃には異常はありませんでした。
・ある外国からの学生は、胃潰瘍によって、一年間普通に食べることはできませんでした。教会の集会の間に、胃の痛みがなくなりました。礼拝後の食事は、普通通りに食べることができました。同じ時に、奥さんの腰の痛みがいやされました。
・あるサッカー選手は、4年前に膝を怪我して、手術を受けたが、また痛みがありました。祈ってもらってから、痛みが完全に癒されました。
他にもあります。

皆さん!続けて、イエスが約束されたしるしが与えられるように踏み出して下さい!

平成21年5月18日月曜日

キングダム・カム・キャンプからの証し - 続き2

今回も、前回2回に引き続き、キングダム・カム・キャンプからの証しの続きをお届けします。

長年、牧師婦人として歩んで来られたある女性が、最近になって自分のアイデンティティーの低さに気付かされ、神様の真理を求めてその歩みを一歩、一歩、進められています。そして4月のキャンプの中で、神様が様々な方法で彼女に触れられて行く証しをして下さっています。今回は特に「癒し」について、彼女が神様から新しい啓示を頂いています。それを分かち合いたいと思います。


キャンプのメッセージの中で、癒された方々の証しを聞いて、私は今までにない感動の中にいました。エリック・ジョンソン師は、感謝の心を忘れてはならない、大いに主に感謝しましょうと言われました。

しかし、私は今まで主の癒しを見て、まるで手品を見るようにすごいすごいとは思ってはいてもその一つ一つが主からのその人への愛であることに気がつかなかったのです。「癒されました。」と証しされる一言一言にこの人はどんなに主に愛されているかと感動して、涙が止まらなくなりました。こんな経験は初めてでした。

そこで、いままで、癒しや奇跡をとても細切れに捉えていた自分に気づかされました。

「癒しを受け取るためにはどうすればよいですか。それは、信仰です。あなたの信仰が癒したのですとあるように信仰が必要です。そのためにはしっかりと癒しの箇所を繰り返し読んで信仰を立て上げましょう。」ある人はそう教えてくださいました。それで、熱心に聖書を読み、書き、宣言しました。けれどもなかなか完全な癒しを体験できませんでした。

次にある人はこう語りました。「罪を悔い改めなさい。人は、その刈り取りをするのだから。起きて歩けというのと、あなたの罪が赦されたというのとどちらがたやすいかとあるように、罪が病を呼ぶのです。だから隠れた罪を徹底的に悔い改めなさい。」そういわれて、必死で祈り、自分のどこが悪いのかと調べあれかこれかと告白しました。けれどもそれも満足にいきませんでした。

次にある人が来てこう言いました。「もっと祈りなさい。祈って霊に恵まれ、心がよくなればそれに従って癒しもうけますよ。熱心に祈って聖霊に満たされなさい。」そして祈祷院で一日8時間から9時間それも半年に渡り祈り続けました。けれども手に入らなかったのです。

「癒しを受けるために、どうすればよいかと何故努力する必要があるのか、主が愛してくださって、すべて十字架の上で完了してくださったのであるなら、その愛を喜んで受けるだけでいいではないか。」そのことに気がつきました。その癒しを受けることが出来ないのは、私自身がその愛に値する者でないと間違った考えを持っているからだとその時悟りました。

私の心の中に、確かに、大きな変化が起こりました。

そしてその時、癒しを受けなかった隣りの方に、「知識の言葉を語られたのは、その時癒すためであって、必ず癒しを受け取ることが出来る。それほどに神様はあなたを愛しておられる」ということを伝えることが出来ました。

というのも私のように落ち込んで何が自分の中で悪いのかと思わなければいいなぁと感じたからでした。

平成21年4月24日金曜日

キングダム・カム・キャンプからの証し - 続き1

先週に引き続き、今週もキングダム・カム・キャンプで知り合った、牧師婦人の証しを紹介します。

 

大人のキャンプでは、本当にびっくりするほどの臨在を感じました。実はその日は体力的にも、霊的にもとても疲れを覚え、最初の賛美の時、今日は立ち上がることも出来ないと座ったまま賛美し続けていました。しかし、しばらく賛美していると、次第に軽くなってきて、手を上げてみるとびっくりしました。両腕が電気が通っているようにビリビリとなり、腕が何倍にも膨れたかのように感じました。そうしているうちに、指を曲げようとしても指が曲がらないのです。聖霊の臨在は何度も体験して知っていますが、こんなことは初めてでした。その状態がしばらく続いて、賛美がどんどんと高い領域に引き上げられていって、踊りたくて、仕方がなくなりました。テンポのよいにぎやかな曲ならともかく、踊りを習ったことのない私には、そのようなゆっくりとした音楽で踊ることが出来るはずもありませんでした。けれど踊りたくて立ち上がりました。立ち上がって一歩足を動かし始めると今まで自分がしたこともないような動きに引っ張られていくのを感じました。足は酔っ払ったかのようになり、喜びで心は満たされました。

しばらく踊っていると、途中から一つ一つの動きに意味があることを感じ始めました。神様が言葉を私にくださるのを形にして踊っているのです。その中で主が、私に「預言的なダンスを与える」と語ってくださいました。私は預言の賜物を頂いていることは前から知っていましたが、預言的ダンスがあることは知りませんでした。(後日チームの方が教会に来られて、べテル教会に預言的ダンスがあることを聞いて、主からいただいたことを確認しました。)

3日の朝のメッセージは、「50坪の敷地に建てられたソロモンの神殿は7兆円でそれは素晴らしい神殿であったけれども、その神殿よりも素晴らしい神殿を神様は求められた。それはあなたですよ。」というものでした。神様の愛を感じて、自分がどれほど高価であり、神様が私を求めてくださったかを思うととても感動しました。その後で一人一人に賜物を与えるミニストリーが始まりました。私は、最初に何がもらえるかと期待して、ドキドキしていました。誰かが近づくと体に聖霊の力を感じました。最初、男の方が両手の上に指を当てられました。するとすぐに思いが来ました。「あなたに預言的なダンスを与える。」という先ほどと同じ思いです。

そこで、次に私は、「人々のために賜物を用いるためには、私の品格がもっときよめられることが必要です。人を尊敬する心と知恵をください。」と願って額を天に向けていました。すると、次の人が近づいてきて、額に手を置いて祈ってくださいました。すごいパワーがやってきて、立っていられなくなり、イスに倒れました。

次に「主よ。私の賜物を用いる動機が愛であるように、劣等感から解放して、あなたの愛をもっと下さい。」と祈っていました。すると、3番目に女の人が近づいてきて、やさしく私を両手で包んでくださいました。本当に祈ったとおりに、答えが与えられていくことにびっくりしました。

分科会では、預言のところに参加して、ペアで預言をしあったのですが、そこでも本当に嬉しくて涙が溢れました。それは、午前中の祈りの答えを聞いたからです。「あなたは熱心な人です。その熱心さを主はとても喜んでおられます。そして、今あなたは私から愛を学ぼうとしています。そして、私から学んだ愛を行おうとしていることをわたしはとても喜んでいます。」

 その日、私は劇的に触れられていました。

 

(続く)

平成21年4月23日木曜日

キングダム・カム・キャンプからの証し

今週は、オン・ファイヤーを通して知り合ったある教会の牧師婦人からの証しです。この御一家は、先日のキングダム・カム・キャンプにも一家で参加され、その時受けた恵みについても証しして下さっています。その一部を紹介したいと思います。



オン・ファイアーとのつながりを持つようになったのは、知り合いの方から「王家の者として生きる」の本を1年ほど前にいただいたことがきかっけでした。その本を少しずつ読みながら、キリストにおける真のアイデンティーティについて知るようになりました。

以前私は、「赦された罪びと」として、素晴らしい神様の前に、身を小さくしながら「こんなわたしを愛してくださる」と思うごとに涙するような状態でした。心は飢え渇いていて、常に熱心に主に向かいたいと願ってきましたが、心の中は自責の念で一杯だったのです。

「主イエスを信じる者は、罪に定められることはない」(ローマ8:1)と言う御言葉をある預言者にいただいて、「この言葉はあなたの人生と家族を変革する言葉となるだろう。」と言われました。その時、自分を責める思いと恐れから逃れるための行為を続けて、疲れ果てていました。赦された罪びとの償いをするかのように、何か宗教的な行為をすること(熱心に聖書を読むことや祈ること、礼拝を休まないことなどなど)に奔走していました。そのような時に、「王家の者として生きる」をいただいたのです。

この本を学び進めていくうちに、次第に自分の態度のおかしさに気がつくようになりました。今私が知っている福音は本当の福音ではないということに気がつき始めました。しかし、その行為が自分のどこから起こるのかがよくわからなかったのです。

半年もたつ頃から、その謎が解けてきました。自分のアイデンティーティの低さです。劣等感に悩まされ、その埋め合わせとして、多大な努力を重ねて、実績を上げるのが私のライフスタイルだったのです。若い頃に、そのためにノイローゼとなり、それを抱えつつイエス様と出会って、主イエスの愛でノイローゼからは解放されたと思っていました。しかし、そんな私が頑張れば、自己義を握り締めて人を批判してしまう。次にはそれではだめだと神にゆだねる努力が始まるのです。本当に抜け道のない苦しさの中にいました。また、牧師夫人としての重荷もありました。思いつめて自殺を考えたこともありました。   

その全ての原因が、自分のアイデンティーティの低さにある。それがわかってから、私は真のアイデンティーティを求めて求めて、毎日御言葉を宣言しました。「主イエスを信じる信仰によって、私は義人である。」「私は、イスラエル(神の王女)として創られた。」と。

そして、今年初めてキングダム・カム・キャンプに参加したのです。



この後、キャンプを通して、また、その後のベテルチームの奉仕を通して、神様が彼女にどのように触れられたかは、また次週以降に分かち合うことにします。

平成21年4月15日水曜日

キングダム・カム・キャンプの証しとメッセージ

キャンプからのメッセージは、HPにアップロードしました。http://www.onfire.jp/media_messages.php

近いうちに、もっと多くの証しのビデオなどをアップロードしますが、取りあえず一つはYOUTUBE にアップロードしました。

http://www.youtube.com/watch?v=HOquxVNsrv8

平成21年4月5日日曜日

子供の心になりなさい

ただいま、ベテル教会のミニストリーチームが来日中。関西を中心に、地域の教会や集まりにて、奉仕中です。

今日は、先週の水曜日から開催された、キングダム・カム・キャンプからの報告です。




キングダム・キッズ・キャンプで学ばされた事。

イエス様が言われた言葉。

「神の御国は、この子達の様なことです。この子供達の様な心になりなさい。」

その、子供達の心、純粋なハートには、本当に励まされた。

子供達の心は、まだ汚れを知らない。私達が体験してきた失望や、挫折を通っていない彼らの心は、疑ったりしない。不信感や不信仰が無い。

また、彼らの目には曇りがない。人に対しての偏見や、固定観念が無い彼らの目は、神様が見せたいものを、そのまま素直に見る事ができる。

だから、簡単な方法やツールを教えてあげて、またシンプルに導いてあげると、すぐに、神様の声を聞く事ができる。

神様が用意されている、彼らが受け取るべきプレゼントを、素直に受け取る事ができる。




預言的アートでの一こま。

(預言的アートとは、自分の思いではなく、神様に導かれた事を、絵や芸術にして表す賛美の方法。)

今回は、子供達に二人一組になってもらって、相手に手を置いて、それぞれ相手を祝福し、励ますために絵を描いてあげようという試み。

「目をつぶってみて。そして、神様に祈ってみて。XXちゃんのために、何を描いたら良いですか?って。」

皆、ギューっと目をつぶって、必死に神様に想いを寄せている。

私の長男Jと組みになっている男の子が、Star WarsのLight Saberの絵を描き始めた。それも、Jがいつも使っている、大好きな赤と青色。

そして、その横に彼が描いたのは、これまたJの大好きなR2-D2のロボット。

そこまでで、私は涙が止められなくなった。

「神様は、Jが大好きなんだもん。Jの一番好きなもの、興味のある物をちゃんと、知っておられる、、、神様は、これを見た時のJの顔が早く見たいだろうな〜。」

それと同時に、「不信仰」な母は、「もしかして、この子、JがStar Warsにはまってるの、もしかしてしってるの???」と言う想いが脳裏に、、、

その後、描いた絵をお互いに見せ合って、その絵を通して神様が何を言っておられるかを伝え合う。

「XX君、なんで、この絵、J君に描いたの?」

「分からん」

「そっか、じゃ、イエス様に聞いてみて!」

「..................」



長い沈黙の後、

「何か言わないとって思わないで良いよ。イエス様に聞いてみて、最初に思った事を、言ってあげて!」


もう一度XX君が目をつぶって、「!」これだって満面の笑みで目を開ける。

「イエス様が、Jの事が大好きだって!」

(その後、彼にJが大のStar Warsファンだって事は全然知らなかった事実をしっかり確かめる母。。。)


お父さんのハートを、素直に表現してくれたXX君、ありがとう!

平成21年3月10日火曜日

パパ!そう呼んでお祈りしています!!!

今週はSozoミニストリーからの証しです。

(ちなみに、Sozoミニストリーについて。ギリシャ語、Sozoとは「癒し、解放、救い」を意味します。新約聖書に110回出て来ます。このミニストリーは、イエス様が十字架の上で勝ち取って下さった私達の本来あるべき姿、「全き者」として生きるために、それを妨げている様々な要因を、聖霊様に導かれる通り取り除き、言葉通り、Sozoを受け取って頂くお手伝いをします。心の傷の癒し、捕われている束縛からの解放、止められない悪い癖や生活習慣、否定的な考え方等からの解放等を含みます。詳しくはオンファイヤーのホームページから、Sozoミニストリーについてを参照して下さい。)

<拒絶感、裁き、批判の思いを持ちやすく人間関係に問題を感じているAさんのSozoセッションに関わって>

先月、ある方のSozoセッションをリードしました。幼少時代、ご両親との関係,ご主人との関係を聞く中で、彼女が自分自身を守るための壁を築いてしまっていることが分かりました。その壁を一緒に崩したり、その他にも色々な祈りと宣言で、一つ一つ、聖霊様が示される事を導いていきました。

セッションの中で、天のお父さんを招くように導いた時、彼女が見せられたものは、「宇宙」でした。「もっと個人的に、近い存在として感じないのかしら?」という思いが来、もう少し掘り下げる必要があるのかもと思い、近いうちに再度、セッションを受けることをお勧めしました。

しかし、3日後に嬉しい報告が送られて来ました。彼女からのメッセージの一部を転送します。


「あの後、少し進展があったので報告しますね。

金曜日の夜に、ある教会で礼拝がありました。聖霊さまを待ち望む礼拝なので、心が泡立つ今回はぜひ行きたいと思って出席しました。

臨在の中で、脳裏に映像が浮かびました。父が登場し、金髪で目が水色で、編みこみ模様の暖かそうなベストかカーディガンを着ていました。
父なる神だと感じました。でも、若くて、私がまだ小さいのかなと思っていると、こちらを覗き込む感じになって、生まれた私を喜んでる感じでした。その後、私の成長によりそい、喜んで楽しんでくださって、私が大きくなって離れたら、悲しんで、でも、心配して見に来てくれたりしました。

私は、パパのもとに帰り、パパは迎えてくれました。パパとよびたい気持ちになって、パパと言ってお祈りしています。いいのだろうかという気持ちも少しありますが、パパとよびたいです。

パパへの不信と侮りは、私の夫やまわりの人たちへの感情の基礎となっていたようで、これから変革が起こる感じがします。私にとって、とても大きなことでした。

Sozoのなかでみたパパが宇宙そのもので、私もパパの一部で、どこにでもパパが満ちているという映像や印象も真実だったと思います。もっとパパを知りたいし、求めていきます。」

彼女は実は、セッションの中でも、御父を「パパ」というような、馴れ馴れしい呼び方で呼べる程に、近しい関係だと思えない。でも、「神の小屋」を読んだ後、主人公が御父をパパと呼べるようになって、私もそうなりたい!と言っておられたのです。天のお父様が、正に彼女が求めるその関係の修復をなして下さいました。

いつもSozoに関わっている時、神様との感動の出会いを見させて頂き、解放され美しく輝いた人々を見る特権に預かれる働きは止められないと痛感させられます。

平成21年3月2日月曜日

何でわかるの? − 主は、私達を見ておられる。

今週は、東京早稲田にある預言カフェにて、奉仕をしている私達の友人、Nさんからの投稿です。

2月の20日から23日、沖縄にソーキングのCDを録音しに行きましたが、最後の日に、友人がリードしているバイブルスタディーにて、分ち合いと預言と祈りの奉仕が導かれました。

(私は早稲田の預言カフェで スタッフとして奉仕をさせてもらっています。そして、その中で「知識の言葉」の力強さを日々実感して、またそのために祈り求め、信仰によって語らせてもらっています。預言は、もちろん聖霊の賜物なので、私達信じるものは聖霊を受けているので、信仰によって預言します。「励まし、慰め、立てあげる」ために「人に向かって語る」ことですよね。特別な人がすることでは無く、皆がする事ができるものと思います。)

そのバイブルスタディーには、大体10人くらいの姉妹達が集まっていますが、今ちょうど聖霊についての学びをしているという事で、過去の何週間かで、全員が聖霊のバプテスマを受けて、異言の賜物も受けた所で、とても、喜びに満ちていました。

(証ですが、このバイブルスタディーで救われた70歳位のある姉妹は家系が本家であったけど、仏壇を捨てたそうです!ハレルヤ)

「沖縄の方言の賛美」を賛美した後、霊によって異言で主を賛美していましたが、「肩や腰の間接の痛みを癒す」と主が語られたので、何人かの方に祈り始め、結局ほとんどの人の癒しの為に祈りました。肩や腰の痛み、重さがとれ、癒しがありました。

そして、預言させていただいたのですが、皆がそれぞれお互いの事を知っているので、余計に励まされて面白い(笑)らしく、もらい泣きや、ヒソヒソ笑いのもれるなかで「みんな、合ってる」と驚きの、言葉。

預言はあっているってことじゃないと思うのですが、あてようとしてないですからね。笑。

占いじゃないですからねえ。

でも、じゃあ「なんでわかるの???会ったばかりなのに???」ということ。

結局「神様はずっと見ているよ」って事です。

「眠ることもまどろむ事もない」神様は、いつも私達の事を見ておられます。

私達を助けたい、励ましたいのです。!!!

そして、それを体験した人たちの中に、「主は生きている」事が明らかにされるのです。

主イエスを信じる事が、何か宗教や伝統ではなく、今、生きて働かれる神様がご自身を現す事ができる、そのための、私達は器です。

たしかに信仰が試されるけど、それでも私は神様がご自分を現す事のできる聖霊の賜物をもって、仕えたいです。出て行きたいです。

神の御国を人々が体験できるように、信頼して、踏み出しましょう!

平成21年2月10日火曜日

「赦す事」と「癒される事」

セラです。カリフォルニアのストックトン市から、ベテル教会のカンフェレンスに来ました。その時、ヒーリングルームを訪れました。素晴らしい体験となりました。

5、6年前のことになりますが、両肩の痛みが始まりました。その時まで、私はバスケットボールに熱中していました。寝ても覚めても、バスケットボールばかりしていました。

ところが、腕を動かすことができないほど、肩の痛みがひどくなってしまいました。その時から痛みは常に続いていました。何回も祈ってもらって、一時的に癒しを体験しましたが、毎回同じ痛みが戻ってきました。

最近、右の肩が本当に痛くなりました。カンフェレンスに来てから、10回も、祈ってもらいましたが、毎回痛みが戻ってきて、痛みは逆にひどくなりました。ヒーリングルームにきて、ある女の人に祈ってもらっていた時です。彼女が色々な質問をする中で、「コーチを赦さないといけないと強く感じます。」と言いました。わたしは、それを聞いて、ぼろぼろ泣き出しました。

実は、その痛みが始まった5、6年前、私達のチームに新しいコーチがやって来て、チームを本当にぐちゃぐちゃにしてしまいました。私達のチームは、それまでは地域のリーグ戦の2位でしたが、一番最下位に落ちぶれました。彼のせいで、本当にチームメンバーの全員の人生が、私を含めてむちゃくちゃにされてしまいました。

その時まで6、7年間ずっとバスケットボールをして来ていたので、これは本当に大きなショックでした。私は本当にバスケットボールが大好きでしたから。でも、結局、チームからやめさせられてしまいました。本当に、そのコーチに対する恨みや赦さない気持ちを沢山抱えていました。

その2週間後に、医者に行き、肩の問題が発覚しました。バスケットボールをやめるか、非常に危険な手術を受けるかのオプションしかないと言われたので、バスケットボールをやめてしまいました。この同じ症状にかかった人たちを、5、6人知っていますが、私以外は全員40代の男性でした。私だけが16歳の女性でした。

その時からバスケットボールをやめ、ここ6年間はプレーをしていません。

今回、ヒーリングルームにきてコーチのことを言われ、その女性に「コーチを赦さないといけない」と強く感じる事を伝えました。私の目が開かれました。こんな事は思ってもいませんでした。コーチを赦すことが、私の肩の問題に関係あるとは、全く思いませんでした。

でも、彼を赦して、祝福し、恨みや苦みを手放した瞬間、肩の痛みが去っていきました。大泣きしました。本当に感動しました。今考えると、つながりが見えて来ます。バスケットボールやめさせられて、コーチに恨みを抱いてから、2週間後に、この痛みが始まったこと。まさに、その通りだ!と本当に確信が与えられました。神様に本当に感謝します!

平成21年1月30日金曜日

静岡からの癒しの証し

18年前、アメリカでの留学中、なおたかさんは交通事故に遭い、昏睡状態となり、既に回復の見込みはないと診断されました。息子の最期を見届けるため、日本からご両親がアメリカに渡りましたが、結局、昏睡状態の息子を日本に連れて帰国しました。

昏睡状態から目覚めたなおたかさんに、医者は、「一生寝たきりとなる」との診断を下しました。その後も徐々に回復し、ベッドから起き上がって車いすを使えるようになったら、今度は、「一生歩けない」との診断が彼に下されました。

その頃、彼はある宣教師と出会いました。その宣教師の友達が、彼をスポーツクラブに連れて行き、なおたかさんはトレーニングを進めながら、少しずつ歩けるようになりました。

12年前に、彼は古里の静岡へ帰り、我が教会のメンバーとなりました。

数年前、なおたかさんの体に震えが起こり始めました。3年前に、手術を受けましたが、逆に震えは悪化してしまいました。しかし、この12年間、私達は、なおたかさんのために、諦めずに何百回となく祈ってきました。

ある日私は、「多くの人が、何回も祈ってくれても、なかなか治らないことに、あなたは失望しないのですか?」と彼に質問してみました。

「何を言っているんですか!僕は、18年前、既に死んでいた者なんですよ!」彼がそう答えました。

かつての医者の診断が、何一つ成就されておらず、こうやって生きている事に感謝しながら、なおたかさんは常に明るい態度で生きています。

先週の日曜日、集会の後に、なおたかさんが私と妻に声をかけてきました。何かが違うと、すぐ気付きました。彼の体の震えが止まっているのです。

医療では説明がつきません。診断によると、彼の病状は悪化する一方のはずなのです。18年前から下されて来た、医者の診断を信じ、受け入れていたなら、なおたかさんはもう死んでいます。生きていても、植物人間、若しくは、車いすの生活をしており、体の震えを伴っている事でしょう。

なおたかさんの完全な癒しを続けて一緒に信じ、祈って下さい。

主が御子、また教会を通して全ての栄光を受けますように。
静岡市、リッキー・ゴードンからの証し

From Ricky Gordon of Gordons' Equipping Ministries (GEMs)
http://gordonjapn.blogspot.com/

About 18 years ago Naotaka was a foreign student in America when he had a car accident that left him in a coma with little hope of any recovery. His parents quickly flew to America, hoping to see him one last time before he died. When he didn’t die the doctors pronounced, “He will never regain consciousness.” The family flew him back to Japan, still in a coma.

When he came out of the coma the Japanese doctors told the family, “He’ll be bedridden the rest of his life.” When he was able to get out of bed and into a wheel chair, the “official word” was, “He’ll never walk again.” Naotaka was befriended by a former Marine sniper turned missionary who took him to the gym. The guys at the gym helped and encouraged him to regain his strength. Slowly Naotaka was able to walk again. He was still unsteady, but he was walking. Then his family returned to the father’s hometown—our city. Naotaka has been a faithful member now for about 12 years.
A few years ago he began to shake, almost uncontrollably. It made me very nervous to watch him try to get a cup of hot coffee to his mouth. About 3 years ago the doctors tried an experimental electrical implant into his brain hoping to stop the tremors. Naotaka actually got worse. Through all this we have prayed. We have prayed for Naotaka hundreds of times over the past 12 years.
I once asked him, “Don’t you get discouraged having people pray for you all the time and seeing such little results?"
He responded, “No. I’m supposed to be dead!” Even though he had extensive brain and nerve damage his English has remained far better than most of my university students! His attitude has remained positive most of the time as he remembers all the doctors predictions that did NOT come to pass.
Last Sunday, Naotaka called my wife and I over to him at lunch. He asked us to look at him and tell him what was different. At first it didn’t hit us. Then we realized he wasn’t shaking. Naotaka said the doctor had confirmed that 90% of his shaking had stopped. Indeed, as he talked to us and we stared at him, he was as steady as anyone else in the room. He did NOT shake at all. The doctors have no explanation. He should be getting worse—not better. But, if we listened to them he should be dead or bedridden or wheel chair bound or shaking himself to pieces.
Believe with us, with Naotaka, for a full recovery. Agree with us that God will be glorified through His son and through His church!

平成21年1月16日金曜日

中東での癒しの奇跡

中東の国、殆どクリスチャンのいない国からの証しを分かち合います。

私と友人が、公園で賛美をしている間に、地元の人たちが数人こちらに気付きました。何か彼らに与えるものはないかと主に聞いてみた所、知識の言葉で「右の膝の問題」という思いが与えられたので、彼らに接触しました。

その中の一人の男性が、右ではなく、左の膝に問題があると告白したので、そのために祈っても良いかと尋ねた所、祈らせてくれました。その時は特に何も起こらず、私達はその場を後にしました。

その2分後、私は自分の左膝に確かに何かが起こった事を知識の言葉によって悟りました。しかし用事があったのでそのまま目的地に向かいました。ところがその10分後、先ほどの男性とその親戚や友人たちが集まって私を探して追いかけて来、祈られた2分程後に、彼の左膝が完全に痛みから解放された事を伝えに来ました。そしてなぜそのような事が起こったか、私が祈ったのは誰なのかと、私に質問を投げかけて来たので、自分がクリスチャンである事、神が彼を癒された事を伝えました。

この時点で色々な事が起こり始めました。その男性が連れて来た別の人が自分の成長不良の息子のために祈ってくれないかと頼んできました。その子を抱き上げ、彼のために祈りました。すると、側にいた他の夫婦が自分達の不妊の問題のために(彼らは2度続けて流産していました。)祈って欲しいと頼んできました。そのために、以前不妊の女性のために祈って、二人の女性が癒された事を経験した事のあるチームメンバーにその場は任せました。私の側では妻が3人のアラブ人の女性と肩を抱き合って彼らのために祈っています。別のチームのメンバーも他の人のための腰の問題に関する知識の言葉を主から受け取り、その人のために祈ると、その方の腰も癒されました!

しばらく祈った後、名刺を受け取りその場を立ち去ろうとした時、最初に癒された男性の弟を名乗る男性が車でやって来ました。車から飛び降りるとヘルニアを患った息子を抱きかかえて、彼のために祈って欲しいと懇願しました。子供のために祈っている間に、本人が自分の手首のためにも祈って欲しいと他のメンバーに伝えました。痛みが酷く腕立て伏せが出来ないというのです。彼のために祈り、すぐに試してもらいました。彼はその場で腕立て伏せを何度もやって、大喜びしました!その後も、彼の喘息の母親のために、チームが祈りに彼の家へ行きました。彼にはその後、アラブ語の聖書を手渡すこともできました。

小さな癒しを通して、アラブの国で御国の福音が伝えられた、正にその証しです!

平成21年1月7日水曜日

肺癌、喉の腫瘍が癒された Lung Cancer, Tumor Healed

2008年12月、南カリフォルニアのミスティーという女の方の証しです。

ミスティーが話します。

ベテル教会で、癌の癒しを祈ってもらうために、友人と一緒に、レディングに来ました。

癌が2回再発し、今回が3回目の戦いでした。木曜日に、レディングに着きました。ホリーとダンという今回初めて会った人の家に泊まりました。彼らが、私のために、食事会を行ってくれました。
「あなたのためにお祝いをしますよ!」と彼らが言いました。そして何人かが集まりました。彼らは、私の今までの体験を既に聞いていたからです。

一緒に食事をしました。とても、優しい人たちでした。そして、食事の後に、別の部屋に連れられました。ホリーと他に5人が、本当にわくわくして、わたしのために、よろこびながら、2時間祈ってくれました。

肺の癌と首に腫瘍がありました。その祈ってもらった2時間の間に、癌の筋が引っ張られて、癌の固まりが縮まっているように感じました。彼らが続けて祈って行くと、癌の固まりが段々小さくなりました。

彼らが、腫瘍を触ったら、殆ど感じられなくなりましたが、完全に消えるまで、続けて祈りますと言いました。祈って下さっている一人の男の人が、凄い確信をもって、「腫瘍は、もうない!触ってみて。もうない!」と宣言しました。

信じられない!と思いましたが首を触っても、以前、かなり大きかった腫瘍が全然見つかりませんでした。以前は、ちょっとでも触ったら、痛かったのに、今回触っても、全然痛みがありませんでした。

私の声も、普通に戻っていました。普通に、呼吸することもできるようになりました。また、全然痛みがありませんでした。わたしはぼろぼろ泣き出しました。

本当に、信じられませんでした。ビックリしました。一晩中、主に感謝しました。朝起きた時に、夢かなと思いました。本当に現実の事なのかと思いました。でも、また首を触ったら、腫瘍はありませんでした。それから、また2時間祈って、泣いきました。本当に祝福です。

素晴らしい話しですね!私たちも、ホリーとダンさんのように、手を伸ばして、病気で患っている人々のために、祈りましょう。それは、神様の愛の具体的な印です。

Lung Cancer & Tumor Healed

This testimony is from Misty, of Southern California, and is available on the Bethel TV website at  http://www.ibethel.tv/watch/185:1:4

Misty shares how she and a friend came to visit Bethel for prayer for cancer. She had had cancer three times.
They stayed with Dan and Holly who they had never met. Dan and Holly held a "Celebration" party for Misty. After eating together 5 or 6 of the group prayed for over two hours for Misty, and during that time the tumor and all the pain relating to the cancer left.
She shares with tears the joy of how the Lord showed His love for her through the healing.


平成20年12月29日月曜日

癌が癒された Cancer Healed

2008-12-16日、ベテル・スーパナチュラル・ミニストリー・スクール(BSSM)の学生からの証しです。

簡単に祈ってあげることは、小さなことのようですが、実は非常に大きいことです!

BSSMの学生が、職場の同僚が悲しんでいるのをみて、何か問題でもあるのかと尋ねました。
以前、この学生は、未信者であるその同僚のために聖霊を受けるように祈って、彼は強く主の臨在を感じて触れられた事がありました。

その同僚は、祖母が癌にかかっていて、余命が数週間しかないとの診断を受けたと答えました。学生が、祈っても良いかと聞くと、相手が喜びました。職場の外に行って、同僚の祖母のために祈って、彼女の体に命を得よと命じました。

一週間程経って、医者の報告が届きました。癌は完全に癒されて、治療不要との診断でした。医者たちは、非常に驚きました。

学生が、学校でその証しを分かち合った時に、学生全員が飛び上がって叫び、主の御業を祝いました。 − 私達はこのような事のために生きています!

Cancer Healed

BSSM student, Sarah Bainbridge, shares this testimony: 
It’s so important to pray. I realize over and over how much we carry the key to heaven in our hands. The other day a classmate of mine found his colleague upset at work. He had previously released the presence of God on this guy, a non-Christian. It had been an amazing experience for the guy, who had felt electricity running into him during the encounter at the store where they both work. 
So when my classmate asked him what was wrong, he was really open and said that his grandmother had been diagnosed with serious cancer. He was devastated by the prognosis that she had only weeks to live. My classmate was deeply moved with compassion and so asked if he could pray. His colleague jumped at the chance, so right there outside the door of the shop, they prayed – releasing life into the lady’s body. 
Within a week, the doctors’ report came back that the grandmother was completely clear of cancer after no treatment. The doctors were astonished. 
We were very happy. It was a sweet moment when he told us the news in class during testimony time. We all leapt to our feet, shouting and cheering – this is what we live for!

平成20年12月19日金曜日

小さいな祈り、大きな神様!

今週は、19歳のザックからの証しです。

ザックは、先月まで西宮にいて、現在アメリカに帰国中です。また、西宮に戻って来る予定です。クリスチャンホームで育ったザックですが、西宮に来て3ヶ月、本当に聖霊に満たされて変えられています。クリスマス休暇でアリゾナ州の実家に帰っています。沢山の友達と会って、御霊との経験や証しを皆と分かち合っています。その中から二つの報告です。

ザックが話します。
足の指を怪我した友だちと会った時に、私が、癒しについての御言葉を分かち合いました。聖霊には、癒す力があるということを話している最中、彼が私の話しを途中で止めて、足が温かくなり、その場で癒されたと言いました。

もう一人の友達が、神様から離れて、最近なかなか祈れないと私に告白しました。
聖霊様が彼にその愛を示して下さるように、私が祈ってあげました。彼がその場で、聖霊の臨在を強く感じて、泣きそうになりました。神様の純粋の喜びの中にとどまり、一日中祈ることができたと言いました。

小さい祈りは、大きな神様の素晴らしい働きを招きます!さあ、踏み出して、友達、親戚、同僚などのために祈ってあげましょう!

Today's testimony is from our friend, Zach, from Arizona.
Zach has been with us for a while in Nishinomiya, but is currently at home visiting with family and friends. He has been meeting with various friends and sharing the joy of the Spirit!
Zach shares from two of those such meetings:

I was with one friend who had injured his foot, and his toe was nearly broken. I was sharing from the scriptures concerning healing and explaining about the power that the Holy Spirit has to heal us. He stopped me midway, and said that he sensed a warm feeling go through his toe and then his toe was completely healed!

Another friend told me that he had been unable to pray for some reason. I prayed for him and asked the Holy Spirit to show him His love. Afterward, he was nearly crying. He said he sensed a warm feeling of pure extreme joy and for the rest of the day he was praying constantly.

Two simple stories of how our small prayers can invite a BIG God to touch peoples lives!
Let's step out and see God touch the lives of the people around us.

平成20年12月10日水曜日

本物の癒し主との出会い

今週は、私達の大好きなサプナさんからの証しです。サプナさんは、本当に自然にクリスチャンにも、ノンクリスチャンにも、超自然的に神様を紹介します。
私達も、大胆に踏み出し、超自然的な神様を周りの人々に紹介して行きましょう!

サプナさんからの便り:
11月に大阪から、成田経由でハワイに行ってきました。成田空港で、4時間乗り継ぎのための待ち時間がありました。誰とも話そうと思わなかったのですが、空港に入った瞬間、ある女の方と話し出しました。

飛行機に乗るまでの4時間、ずっと彼女と話しました。彼女は、ニューエイジの「癒し」について学ぶために、ハワイに行くのだと言いました。私は、イエスの話しや私の救いの証し、異言、また本当の癒しは神様から来ることを彼女と話しました。

2週間後、日本に戻ってから、彼女から連絡が来ました。耳の問題を祈ってもらうために、私に会いたいと言うのです。一緒に話して、祈って、また、聖書を読むことを勧めました。初めは、ちょっと抵抗を感じましたが、話せば話す程、彼女の心が柔らかくなりました。

初めて会った時に、異言のことを話しましたが、「私も、魂の言語を知っていますよ。」と言われました。それは、本物ではないと私が説明しても、信じませんでした。

しかし、今回日本で会った時に、自分の魂の言語は、本物ではないと分かって、本物が欲しいと彼女が告白しました。

新約聖書を読んで、使徒の働きを読み終わって、イエスと聖霊のことをもうちょっと分かってから、また連絡して、一緒に祈りましょうと言いました。

次の日に、彼女からのメールが届きました。もう、聖書を読み始めたとの報告でした。彼女は60歳以上の年配の女性です。

神様は、日本人を本当に愛しています。また、飢え渇いている全ての心を、その愛で、満たして下さいます!

Meet the True Healer! - Testimony from Sapna Jain

This week, a testimony from our good friend Sapna Jain. Sapna so naturally leads people, Christians and non-Christians, to meet the living God.
Be encouraged, as we step out in boldness, God will use us to touch those around us in a supernatural way.

Sapna writes:
I went to Hawaii in November and flew through Tokyo and had 4 hours at the airport. I wasn't expecting to talk to anyone about God - wasn't even thinking about it and I met a lady as i entered the airport and we start talking.
We talk for the next 4 hours till we boarded the plane. She was going to Hawaii to learn about "healing". So I told her all about Jesus, my testimony, tongues and told her true healing only comes from God.

Two weeks later, after I returned to Japan, she came to meet me and get prayer for an ear problem. We talked and prayed and I encouraged her to read the Bible.
She was resistant when I first suggested reading the Bible, but as we talked more, I could see her softening. 
When I had first met her we had talked about tongues, but she had said she already had a "soul" language. Of course, I had told her that was not the real thing, but she hadn't believed me. As I dropped her at the train station I mentioned tongues again and this time she herself said what she had wasn't the real thing and she wanted the real thing.

I told her to read the New Testament and when she gets done with Acts she should contact me again and then we can pray since she will have understood who Jesus is more and who the Holy Spirit is.
So she emailed me the next day to say she has started reading the Bible! She is over 60.
God loves the Japanese and every hungry heart He finds and fills with His love!

平成20年12月5日金曜日

骨棘が癒されました。 Bone Spurs Healed

2008年12月–尼崎市の会社の外国人社員からの証し
信者の大胆、神の力、そして奇跡を通して、神様がその愛を未信者に示す証しです。

今週、東京にあるトレードショー(業界の展示会)に行ってきました。面白かったが、一日中立ちっぱなしだったので、疲れました。

同僚の女性が、足が痛いと言いました。一日中立っていたうえ、彼女の足に骨棘 [こつきょく:小さな骨の片] があるので、痛みは常にあると言いました。

「時々人のために祈って、癒される事もあるので、祈ってあげましょうか?」と私が彼女に言いました。祈ってほしいと言いましたが、その時には忙しくて祈れませんでした。

次の日の昼食の時に、一緒に食事をした際、今、祈ってくださいと彼女に頼まれました。

神様の愛を感謝して、彼女の足のために、短く祈りました。

祈り終わって、足の痛みはどうなったかと、彼女に確認してもらいました。
「ちょっと変わったみたい。」とすぐ返事しましたが、彼女が続けて自分の足を見つめながら、立ったり、座ったり、してみました。びっくりした顔で、「もう、痛くない!」と彼女が報告しました。

神様が彼女を愛しているから、癒してくださったのだと私が説明しました。彼女は私の言ったことを信じました。

その後、別の友達を私の所に連れて来て、彼女の足のために祈るよう、私に頼みに来ました。

2008 December - Testimony from a foreign company worker in Amagasaki, Osaka-area.

A fresh testimony of a believer's boldness, God's power, and how God uses a miracle to soften a persons heart towards Him.

This week I went to Tokyo for a trade show. It was interesting but exhausting.
One of my co-workers said that her feet hurt. In addition to being sore from standing all day, she also had bone spurs that hurt all the time.
I told her that sometimes I pray for people and God heals them, so we could pray for her feet. She was open to be prayed for but we were too busy to pray right then.
The next day, we were able to take a lunch break together, and she asked me to pray for her feet.
I prayed very simply for God to heal them, thanking him for loving us.
I finished, and asked her if her feet still hurt.
At first she said that they seemed different. She kept staring at them and then half standing and sitting.
Finally, slightly confused, she told me the pain was gone!
I told her that it was a miracle, and God healed her because he loves her.
She believed me fully, and later asked me to pray for another friend's feet that were sore too.

平成20年11月26日水曜日

新生児の癒し 2008年10月

 私の知り合いの女性が女の子を出産しました。その子は生まれてすぐ大きな病気のため別の病院へ入院しました。1ヶ月経ってもなかなか良くならず、家族はとても心配し、私は家族や赤ちゃんのために一人で祈っていました。でも病気が良くなる様子も無く、無力を感じていたとき、ヒーリングルームの奉仕を思い出し、行って祈ってもらいました。

 医者は、良くなるのにあと1ヶ月はかかるだろうと言いましたが、祈ってもらってから1週間で退院できたのです。ひとりではなく、たくさんの人がともに祈るときに生じるパワーを実感しました。

 退院した赤ちゃんを見たとき、神様の姿を見ているような不思議な瞬間を体験しました。母親を見つめるその表情に、「神様、ありがとう」という思いがこみ上げ、心が躍りました。神様にはすべてを可能にできる全能なお方であることを経験しました。

 祈ってくださったヒーリングルームのチームのかたがたにお礼が言いたくてすぐ連絡しました。チームの祈りのパワーに心強さを感じています。ありがとうございました。

きよみ

My friend gave birth to a girl recently. She had a serious illness and was moved to another hospital right after she was born. She didn't get better even after a month and her family and I were very worried.
I was praying by myself for the baby to get well. But she didn't seem to get well. I felt powerless. And then I remembered Healing Room ministry. I went there on Saturday and asked them to pray for her healing.
The doctor said it would take at least one more month to get well but after Healing Room team prayed for her, she got better and the doctor said she could get out of the hospital in a week.
I felt the power in the prayers of many. When I saw the baby after .the hospital discharge, I felt I was seeing God. When I saw her face looking at her mom, I said, "Thank You, God." Her healing showed me that nothing for impossible to God.
I told the Healing Room staff about her healing and thanked them. I am very encouraged by their prayers. Thank you.

Kiyomi

飛行機の中の癒し集会?!

2008年1月の話しです。(ベテル教会の2008年2月24日「全き愛に生きる」のメッセージの中で証しされた内容です。2008年3月19日に onfire.jp に載せました。 )

コロラド州デンバー市、ブリッジウェイ教会( http://www.bridgeway.us/ )の副牧師であるジム・ロジャーズ師が、アフリカでの集会の奉仕の後に、ヨーロッパからアメリカへ帰国する際の出来事です。

離陸してから、一時間後に、隣の席の婦人が苦しそうな顔をしています。すると神様が「彼女が2週間前に、腰を痛めました。祈ってあげなさい。」っと言われました。彼はその時、とても疲れており、しばらく抵抗して、神様の導きを無視しましたが、最後には諦めて神に従い、彼女に声をかけました。

「すみません、2週間前に腰を怪我しましたね。祈ってあげても良いですか?」と聞きました。彼女がビックリして、「何で分かったのですか?」と答えました。彼は、神様からの知識のことばの説明をして、もう一「度手を置いて祈っても良いですか?」と聞くと、彼女が納得しました。

彼が祈りだすと、彼女が神様の力によって、椅子から倒れて、通路に落ちました。スチュワーデスがビックリして、走ってきましたが、彼女が起き上がって、「今この人に祈ってもらって癒されました」と証しをします。
スチュワーデスがビックリして、自分の4週間前に怪我した膝のために祈ってくれるよう、彼に頼みました。

彼がそのスチュワーデスのために祈ると、彼女の膝も癒されました。振り向いて席へ戻ろうとすると、後3人が祈ってもらうために並んでいました。彼が祈りだすと、機内放送で、スチュワーデスの声が聞こえてきました。「今、乗客の中に牧師さんがいます。別の乗客の女の人の腰のために、祈って下さり、その方は癒さ れました。また、私の膝のために祈ってくださて、癒されました。癒しの祈りの必要な人は、エコノミーとビジネスの間のキッチンに集まって下さい。」と彼女 がアナウンスしました。

その時から、2時間かけて、飛行機の中のヒーリングサービスをしました。
その間、主の力が下り、キッチンが倒れた人で一杯になりました。何人が癒されたうえに、5人は救われました。その中の一人はサウジアラビアの男の人でした。

この全ての奇跡は、ごく普通の人が、勇気を出して隣の人のために、「祈っても良いですか?」と聞いた事により全てが始まったのです!